Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,270

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
自然農に生きる人たち―耕さなくてもいいんだよ
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

自然農に生きる人たち―耕さなくてもいいんだよ [単行本]

新井 由己
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,160 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
2点在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

Amazon Student会員なら、この商品は15%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)10/20まで。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

自然農に生きる人たち―耕さなくてもいいんだよ + 自然農・栽培の手引き
合計価格: ¥ 4,320

選択された商品をまとめて購入
  • 自然農・栽培の手引き ¥ 2,160

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

耕さなくてもいい 草は抜かなくていい
「農業は重労働」の固定観念から解放されたという「自然農」との画期的な出会い。
草や虫とともに育つ伸びやかな田や畑の姿に自らを重ね、
土と向き合うくらしの愉しさ、農のもつ懐の深さを語る今百姓たち。
"商品価値"に振り回される農業から、
生きとし生けるもの全てが繋がりあう循環の農へ。
次世代へ手渡すささやかな希望がここにはある。

著者からのコメント

アマゾンでは入荷してもすぐに品切れになってしまうようです。
ユーズドで法外な値段がついていますが、
新刊ですので、定価でお求めいただけます。
一般書店での注文や、ほかのネット書店もご覧ください。

登録情報

  • 単行本: 140ページ
  • 出版社: 自然食通信社 (2008/4/15)
  • ISBN-10: 4916110404
  • ISBN-13: 978-4916110404
  • 発売日: 2008/4/15
  • 商品パッケージの寸法: 21.6 x 18.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 354,822位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
110 人中、106人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 等身大の暮らしを選んだ人たち 2008/5/17
投稿者 イッキー
形式:単行本
 有機無農薬栽培を「自然農」と呼んでいる人がいたり、耕さなくても専用の機械で田植えをしていたり(自然耕)、さまざまな栽培方法があるが、奈良県の川口由一さんが提唱している「自然農」には、耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵としないという基準がある。
 本書は、その川口さんの自然農を学び、全国各地で実践している人たちを訪ねたルポルタージュである。写真集としては小さめながらも、B5変形判の写真は迫力があり、草や虫とともに野菜やお米がのびのび育っている様子がよくわかる。また、自らの田畑に立っている登場人物の表情も明るく、のびのびしていることが感じられ、その人物も田畑と一体化したような印象さえ受ける。
 インタビューのページでは、どうして自然農を始めたのかその動機がつづられている。川口さん自身は、家業の農家を継いで農薬や除草剤を使った農業で体を壊し、この道に進んだという。若い人たちは、有機農家で研修をしたものの、耕して、堆肥をすき込んで、手で除草をするという作業になじめず、自然農の豊かな世界にみせられた人も多いようだ。著者の淡々とした文章によって、逆にそれぞれの人生観がくっきりと浮かび上がってくる。
「命の営みにひたすら沿う自然農は、この世界に何ら問題を招かず、永続可能な農のあり方なのです。これからは『何かしないといけない』という考え方はいりません。余計なこと
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
93 人中、89人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ローシニ
形式:単行本
どうして耕さないで作物が作れるのか、
売れるものができるのか=生活は成り立つのか、
本当に取り組んでいる人はどれくらいいるのか、
どんな人たちがどんな気持ちでやっているのか、
そんな疑問というか興味にひかれて手にとりました。
結果は納得です。
押し付けがましい理論ではなく、淡々とした取材にも好感が持てます。
農の未来は捨てたものではないのかもしれないと思わせてくれます。
このレビューは参考になりましたか?
43 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 農業に関心をもったきっかけ 2009/2/15
投稿者 いせむし トップ500レビュアー
形式:単行本
「写真に力がある」という表現は、
まさしくこの写真集に当てはまると思う。
たくさんの自然農の実践家の表情を追っている。

「農業も中々楽しそうだ」と感じさせる。
キャリアの浅い人もいるようで、
就農を夢想するきっかけを与えてくれた1冊。
このレビューは参考になりましたか?
61 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 マコ
形式:単行本
当初、自然農の写真集と聞き、地味だなあ‥売れるのかしら?と思いましたが、見て納得、読んで感動でした!
畑には作り手の性格が出ると言われていますが、その作り手の顔とともに美しい田畑の写真にいのちが輝いていました。
その自然農の田畑の写真から、なんとも気持の良い波動を感じるのは不思議です。
また、自分が知りたいことではなく、相手が話したいことを引き出す聞書人(キキガキスト)と称する著者の新井由己さんの文章が写真を更に引き立てていました。
そして、エピローグでは、桜沢さんのマクロビオティックから、岡田式自然農法、福岡式自然農法、藤井さんの天然農法、川口さんの自然農、パーマカルチャーまで、それぞれの特徴と関連性を分かりやすく解説してあり、私的には頭の中がスッキリしました。
農的暮らしに興味のある方には是非お勧めの1冊です。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 自然農の実際を知る 2010/10/27
投稿者 マルチちゅ
形式:単行本
 自然農。自然や環境、人体に害のない新しい農業に関心のある人に注目されている農業のスタイルですが、その実態はなかなかよく分かりません。本書は、自然農を実践している人たちの姿を写真とインタビューでリアルに描き出したものです。掲載されているのは36人。北から南まで、平野から山間部、専業農家も兼業農家も、男性も女性も。うまく実らなかったという悩みや、経営の苦労、周囲の理解を得られるまでの経緯など、それぞれの「自然農」がありありと語られています。そして、みずみずしい農の姿。自然農の実際を知るにはもってこいの一冊です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック