出版社/著者からの内容紹介
宇宙の開闢・地球の誕生から生命の発生・進化までを「共生」と「循環」をキーワードに展開し,自然科学の基礎としての生命活動の原理を解く。人類と自然との深い関係を理解し,自然に対する鋭い感性を磨くためのテキストである。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、星の誕生からその死までの宇宙の大きな時空スケールでの出来事から、生物個体の小さな時空スケールでの出来事まで、「共生循環」を軸に自然科学の基礎を展開し、その「概念」および「原理」を明らかにする。また、「共生循環の輪」をベースにした「共生循環型地域社会」についても提言しており、これらの考え方は自然界の生物・生命のみならず、様々な社会間や産業間の共生問題に広く適用できるであろう。
内容(「MARC」データベースより)
星の誕生からその死までの宇宙の大きな時空スケールでの出来事から、生物個体の小さな時空スケールでの出来事まで、「共生循環」を軸に自然科学の基礎を展開し、その「概念」および「原理」を明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 昇
1941年生まれ。1963年山形大学文理学部理学科卒業。1965年東北大学大学院理学研究科原子核理学専攻博士課程中退。現在、奈良文化女子短期大学教授、理学博士、奈良産業大学情報学部客員教授、奈良女子大学名誉教授
池原 健二
1944年生まれ。1968年京都大学工学部工業化学科卒業。1970年京都大学大学院工学研究科工業化学専攻修士課程修了。1972年京都大学大学院工学研究科工業化学専攻博士課程中退。現在、奈良女子大学理学部化学科教授、工学博士
磯辺 ゆう
1949年生まれ。1972年奈良女子大学理学部生物学科卒業。1974年奈良女子大学大学院理学研究科修士課程修了。現在、奈良文化女子短期大学助教授、学術博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1941年生まれ。1963年山形大学文理学部理学科卒業。1965年東北大学大学院理学研究科原子核理学専攻博士課程中退。現在、奈良文化女子短期大学教授、理学博士、奈良産業大学情報学部客員教授、奈良女子大学名誉教授
池原 健二
1944年生まれ。1968年京都大学工学部工業化学科卒業。1970年京都大学大学院工学研究科工業化学専攻修士課程修了。1972年京都大学大学院工学研究科工業化学専攻博士課程中退。現在、奈良女子大学理学部化学科教授、工学博士
磯辺 ゆう
1949年生まれ。1972年奈良女子大学理学部生物学科卒業。1974年奈良女子大学大学院理学研究科修士課程修了。現在、奈良文化女子短期大学助教授、学術博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)