Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
自然を感じるこころ―ネイチャーライティング入門 (ちくまプリマー新書)
 
イメージを拡大
 

自然を感じるこころ―ネイチャーライティング入門 (ちくまプリマー新書) [新書]

野田 研一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と緑の文学批評―エコクリティシズム ¥ 3,150 をあわせて買う

自然を感じるこころ―ネイチャーライティング入門 (ちくまプリマー新書) + 緑の文学批評―エコクリティシズム
合計価格: ¥ 3,906

在庫状況の表示

  • 対象商品: 自然を感じるこころ―ネイチャーライティング入門 (ちくまプリマー新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 緑の文学批評―エコクリティシズム

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

風景に包まれ、動物と出あい、土に還る。人はその至福を言葉で表現する。味わい豊かな名作を紹介しながら、人と自然のつながりを再確認する一冊。

内容(「MARC」データベースより)

風景に包まれ、動物と出あい、土に還る。人はその至福を言葉で表現する。味わい豊かな名作を紹介しながら、人と自然のつながりを再確認する一冊。

登録情報

  • 新書: 158ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2007/08)
  • ISBN-10: 4480687661
  • ISBN-13: 978-4480687661
  • 発売日: 2007/08
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 447,077位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Maya
形式:新書
 自然・環境保護の根底には、人間には自然が必要だという考えがあります。けれども、なぜ人間には自然が必要なのか、とさらに踏み込んで問うことは、あまりなされていないのではないでしょうか。本書で、ネイチャーライティングやエコクリティシズム研究の第一人者である野田研一氏は、「なぜ人間には自然が必要なのか」という問いと真正面から向き合いつつ、文学はもとより、わたしたちの身近な日常世界を「自然と人間との関係」という観点から鮮やかに読み解いています。詩的で論理的な思考がわかりやすい表現で綴られていますが、内容はとても深いです。
 野田氏のネイチャーライティング論の基軸にあるのは、「人間世界の出来事と自然現象のあいだには、何かつながりや関係があるかも知れないという〈交感〉の思考」です。この〈交感〉の思考は、ネイチャーライティングという文学領域だけに見出せる特別なものではなく、かなり日常化されているもののようで、じっさい野田氏は、テレビドラマ、校歌、演歌などを題材に、いかにわたしたちの日常に〈交感〉の思考が浸透しているかを示しています。
 そのように身近な現象の基底にある〈交感〉の思考が、ネイチャーライティングでどのように展開しているのか。石牟礼道子、アニー・ディラード、ロバート・フィンチ、エドワード・アビー、加藤幸子といった日米の作品分析をとおして、野田氏は、動物の目に映る世界への文学的アプローチがもつ現代的意義に迫ります。ネイチャーライティングは、野田氏もいうように、これといったストーリー性がないので、人によってはつまらないと思うかもしれません。けれども、そこで描かれる人と自然との関係を追っていけば、なぜ人には自然が必要なのかということが個人の内部で具体的に理解されてくるという、詩的マグマを秘めた文学だと言えます。本書を読んで強くそう思いました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
内容・タイトル 返答 最新の投稿
大人も読める絵本 19 4日前
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換