出版社/著者からの内容紹介
大項目科学事典。自然をつかさどり、自然の根底にある法則や
原理を、物理・化学・生物・地球科学・宇宙と科学全般にわたって取り上げ、1
−4ページで解説している。歴史的内容から最先端の興味深い話題まで、
234項目。冒頭に科学の手法や法則性全般についての解説22ページ。法則・原理
の内容や歴史的発見の経緯、発見者、応用の現状などをまとめて解説している。
科学全分野の基本法則・原理を網羅し、一家に1冊、図書館に1冊の便利で読み
応えのある百科事典。
原理を、物理・化学・生物・地球科学・宇宙と科学全般にわたって取り上げ、1
−4ページで解説している。歴史的内容から最先端の興味深い話題まで、
234項目。冒頭に科学の手法や法則性全般についての解説22ページ。法則・原理
の内容や歴史的発見の経緯、発見者、応用の現状などをまとめて解説している。
科学全分野の基本法則・原理を網羅し、一家に1冊、図書館に1冊の便利で読み
応えのある百科事典。
内容(「BOOK」データベースより)
自然のしくみを、われわれは、どう読み解いてきたのでしょう。アヴォガドロの法則、オームの法則、温室効果、クローン、酵素、相対論、窒素循環、超新星、DNA、動物のなわばり、ビッグバン、ヒトゲノム、フィボナッチ数、ブラックホール、ペニシリン、水循環、メンデルの法則、などなど、…。日常のメディアに登場する気になる言葉、教科書で見たあの言葉を、わかりやすく説明し、現代科学の見どころを紹介する知的ガイドブックです。自然科学全分野から、234の法則や原理、重要概念を取り上げ、意味や内容はもちろん、発見の経緯、発見者などをコンパクトに解説します。興味のおもむくままに各項目を拾い読みするもよし、じっくり読み進むもよし。少しずつ、自然界の見え方が変わってくることでしょう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
家 泰弘
東京大学物性研究所教授。理学博士
川村 順子
東京大学物性研究所勤務。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京大学物性研究所教授。理学博士
川村 順子
東京大学物性研究所勤務。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)