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自滅するな日本 (田原総一朗責任編集)
 
 
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自滅するな日本 (田原総一朗責任編集) [新書]

ケビン メア , 田原 総一朗 , Kevin K. Maher
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,000 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「沖縄はゆすりの名人」発言をしたという
報道で更迭された元国務省日本部長、
そして10万部突破のベストセラー
『決断できない日本』の著者が激白!

沖縄・普天間、日米同盟、中国・北朝鮮、原発、TPP……
これがアメリカの本音だ!

-----------------------------------------------------------------
戦後長い間、日本はディズニーランド状態にあった。
国の安全をアメリカに委ね、
閉鎖空間のなかで平和を満喫してきたのだ。
いま、その時代が終わろうとしている。
この大転換期を、日本はどう生きればよいのか。
アメリカは何を考えているのか。
アメリカと、どのように付き合っていけばよいのだろうか。

そんな思いをめぐらせているとき、
私はケビン・メアというアメリカの元外交官と出会った。
彼は、決断できない日本にイラだちを募らせているようだ。
彼のイラだちは、アメリカという国が
日本に対して感じているイラだちと同じに違いない。
そこでメアさんと十数時間かけて、
普天間問題、沖縄問題、日米安保問題、TPP問題、
原発問題、中国・北朝鮮問題などを徹底的に議論した。
この本を読めば、アメリカの本音、
イラだちが明らかになるだろう。
                     田原総一朗
-----------------------------------------------------------------

アメリカはここにイラついている!
●普天間が固定化されても、米軍に不都合なし
●海兵隊員の命にかかわる問題だから、県外移設は絶対譲れない
●強い指導力を発揮しなければ、沖縄の問題は解決しない
●第9条をなくして自衛隊を軍隊にするか、決めるのは日本人である
●「TPPはすべての国にメリットがある」がアメリカの考え
●日米は重要な同盟関係、米中関係とはまったく違う
●アジアの海で中国と衝突したとき、日米同盟が抑止力となる
●「決断できない日本」が決断するためには、どうすればいいか

内容(「BOOK」データベースより)

元国務省日本部長ベストセラー『決断できない日本』の著者が激白。アメリカはここにイラついている。

登録情報

  • 新書: 230ページ
  • 出版社: アスコム (2012/3/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4776207257
  • ISBN-13: 978-4776207252
  • 発売日: 2012/3/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 核の考え方を除くとすべて同感 2012/5/14
 原爆の件、戦後の謝罪の件以外については全く同感です。日本国民や財界が目先の利益しか考えていないから、何度も歴史的失敗をしている。政治家も悪いが、それを選んだ国民、それを煽ったマスコミ、学者にも大きな責任がある。その報いを未来の子供たちに負わせてはならないと思います。
 ただ、核兵器については、アメリカの立場であれば、日本が持つ事に反対するのは当然ですが、国連の常任理事国同様、核拡散防止条約そのものが、持たない国々にとっては、不公平条約である。中国は、核技術をパキスタンや北朝鮮にばら撒きウイグル自治区等で核実験を行って来た。更に自国の核開発が終わった時点で条約に加盟している。全く悪質な国である。インドの核開発にその様な悪質な核保有国が文句を言う立場にはない。日本が持つ持たないは別にして、核兵器の議論や研究、核シェアリングの議論はすべきであると考えます。全く抑止力にならないとは私は思いません。あくどい中国を見れば、通常兵器だけで、抑止力になるとは思えない。中国が常任理事国であること自体が大きな矛盾である。いま中国が世界の平和を乱している。
 また、戦後の謝罪の件についても、謝る文化のない「中国や韓国」にいくら謝っても、付け込まれるだけである。アジア各国は中国や韓国とは全く異なり、今時日本に謝れとは言わない。正しい歴史認識をするのであればともかく、「捻じ曲げられた愛国教育」のウソまで謝る必要はないと思います。
ドイツも、ナチスが悪いと言っているだけで、ドイツが悪いとは言っていません。植民地の各旧宗国も、謝ってはいない。アメリカも原爆、東京大空襲、ベトナム戦争の枯葉剤散布も謝ってはいないのですから。
 また、田原総一郎氏は、中国に対して認識が甘すぎる。こちらが仲良くしようとしても、韓国や中国共産党は日本と仲良くする気はないようである。日本批判は、中国は天安門事件からそれを隠すため江沢民が始めた。中国も韓国も本当の歴史を国民には伝えていない。韓国は、李承晩から真実と歴史を捻じ曲げられ愛国教育を始めた。その影響を受けた、あの愚かな盧武鉉大統領がよい例である。
 田原氏は中国共産党の高官や北朝鮮の高官にも会っているが、彼らの話をまともに受けっとっているようだ。賛美もしているぐらいだから信じているのであろう。しかし、彼らを信じる根拠が私には分からない。大物政治家に会って来た事が、妙な自信につながり、彼の眼を曇らせているのか? 国交回復直後北京や平城に招かれ、大歓迎された方々、日教組の過っての委員長が北朝鮮を賛美し、中国の大躍進や文化大革命を賛美した左派の社会主義者や学者、南京大虐殺記念館を建てさせた社会党ではあるまいし、全く納得できない。
このレビューは参考になりましたか?
53 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Zenszai
I have read a paperback titled, "Don't Fall Japan," written by Kevin K. Maher in the flight from Haneda to Taipei yesterday. He was a former U.S. Consul General in Okinawa, Japan. Maher was reported to have said, “Okinawans are masters of manipulation and extortion of Tokyo,” though he himself denied that comment.

After I finished that book I thought Mr. Maher was quite an honest and straight person and at the same time he loved Japan so much. He got married Japanese woman and had two children, so he knows very well Japanese sentiment.

I got impressed with his remarks in the book saying, "The main reason for the contraction of domestic demand of Japan is that Japanese people all lost their confidence on their future. Because they cannot foresee the bright future they save money and don't consume much. For the same reason young people do not wish to bear a child. It is one of the main responsibility of politicians to have confidence on themselves and promise Japanese citizens a bright future."

Yes, I quite agree with him. We need to stand on our feet to make a strong determination to make our country prosper again. Our future is always bright so far as we regain confidence on ourselves.

羽田から台北に向かう便の中でケビン・メア氏の『自滅するな日本』という本を読みました。メア氏はアメリカの前沖縄総領事で「沖縄人はゆすりたかりの名人」という言葉で有名になりましたが、ご本人はその言葉を否定しています。

一読して、この方は非常に正直かつ率直で、同時に日本をとても愛しておられると思いました。奥様は日本人で二人のお子様もおられ、日本人の国民感情もよく理解されています。

特に印象に残ったのが「(日本の)内需拡大が止まった理由は、日本の国民がみんな、将来に対する自信を失ってしまったからだと思います。・・・将来に対して自信がないと自分のお金を使わずに貯金するから、消費が増えない。・・・基本的な問題は、日本の若い人たちが将来に自信がないから子供をつくらないこと。・・・まず、政治家が自信を持たなければ、国民は自信を持てない。:::将来に対して自信を持たせることは、政治家の役割の一つでしょう。」という一節です。

私はメア氏の意見に大賛成です。日本人は自らの足で足りあがり、もう一度、この国を繁栄させていこうと決意しなければなりません。私たち自らが自分たちに自信を持つならば、日本の未来は常に明るいのです。
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本人の私たちには知らされていないことが満載です。
日本とアメリカは同盟関係でありながら、どこかアメリカのいいなりといった感が少なくとも私の中にはあったのですが、
実はそうではなく、こういった関係はアメリカだけではなく、日本にも都合が良いということがわかりました。
アメリカと日本の間には基地の問題であったり、TPPの問題であったりと数多くの問題があるように思えたのですが、
それはすべて日本の政治家がしっかりと国民に説明をせずに、自分の選挙のことばかり考え、逆にアメリカを悪者にして利用しているということがわかりました。
私たちは日本に住んでいながら日本について何も知らなさ過ぎる、そう感じさせられる一冊でした。
このレビューは参考になりましたか?
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5つ星のうち 5.0 率直に意見をぶつける
多少田原氏のマッチポンプ的な作用もありますが(笑)、中々興味深い対談です。やはりこの本を読んでも非常に危機感を覚えるのが、我が国のマスメディアの実態。吐き気さえも... 続きを読む
投稿日: 13日前 投稿者: ソララトフ
5つ星のうち 4.0 日本よ「成人式」を迎えろ。
日本をアメリカの属国・・・等とは思いたくもないが、事実である。GHQの息のかかった憲法、アメリカとの安全保障を基にした危なっかしい「平和」。もうとっくに自分の生き... 続きを読む
投稿日: 25日前 投稿者: yukinojow
5つ星のうち 5.0 自分用に購入
探していた本なので早々の発送有難うございました。

直ぐに読み終えました。
投稿日: 1か月前 投稿者: 北村嘉浩
5つ星のうち 4.0 アメリカの考え方と日本人の誤解とも言える考え方の違い、解離がよくわかる本
ケビンメア氏の意見に賛成、日本人はいつからこんなに卑屈な考えになったのかを知らしめてくれる。
投稿日: 2か月前 投稿者: drspacedom
5つ星のうち 5.0 自分の頭で考えて動く日本に期待、
そんな提言を、有能な元外交官からつきつけられているようだ。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: AURON
5つ星のうち 3.0 すべては説明責任
内容に真新しさはないが、ある意味極端すぎるのではないかという田原氏の質問に対し、... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: SlapShot
5つ星のうち 5.0 日本人として一言!
基本的に全ての日本人に今読んでほしいと思う本です。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ホリスティック・エンジニアリング
5つ星のうち 5.0 公式に限りなく近い非公式メッセージ
この書籍にはいくつかの注意点があると思うので記載しておく。
(書籍は発行日2012年3月26日第1版第1刷を参考とした。)... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: カポエイラ太郎
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