内容(「BOOK」データベースより)
「行政管理会計」のあり方を考える。NPM(ニュー・パブリック・マネジメント)の流れをくむ日本の行政評価の意義および導入を成功に導くための要点を事例検証をもとに分析する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松尾 貴巳
1965年京都市生まれ。1989年兵庫県立神戸商科大学(現:兵庫県立大学)商経学部卒業。1991年大阪府立大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。修士(経済学)。1991年(株)三菱総合研究所入社、経営コンサルティング部研究員を経て、1998年大阪府立大学経済学部助教授。2004年神戸大学大学院経営学研究科助教授。2007年神戸大学大学院経営学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)