自治体の現場では、30年ほど前から、オープンソースを利用してきました。
最近のIPAのオープンソースの動きはよくわかりません。
新たにお金をつけて、利用してこなかったところに利用してもらい経験を集めるというのは、オープンソースの広がりを持たせるためには一つの意味があると思います。
昔から利用してきたところの知見を集めないのはなぜだかよくわかりません。
この本の一番残念なところはそのあたりでしょうか。
また、自治体のシステムをオープンソースを支援できる中小企業はたくさんありますが、偏りがあるかもしれません。
自治体の仕事をオープンソースでしている中小企業のソフトウェアの偏りがなくなるような支援をどうするかとよいかを増やしてもらえるとうれしいかもしれません。