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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
切り貼りで興奮箇所なし,
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レビュー対象商品: 自民崩壊の300日 (単行本)
自民の崩壊過程を今読売がナゼと思い一読しましたが、手のひら返しの 予定調和記者クラブ記者の眠たい 切り貼り、孫引きでした。 そもそも、今遡って自民転落過程って 考える価値ゼロでしたね。
23 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
前史を忘れずに記憶(記録)しておくための好著であると思う。,
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レビュー対象商品: 自民崩壊の300日 (単行本)
おそらく全ての歴史には前史があり、今般の衆院選における民主党の勝利もその例外ではない。本書は、8.30に至った「歴史の綾」を描いて読ませる好著であると思う。本書の白眉は、何と云っても小沢氏公設秘書の政治献金受領問題に揺れた民主党とその危機管理(民主党とても、年金未納問題で辞任した菅氏や偽メール事件での前原氏など、代表が安倍・福田政権の如くコロコロ替わったことを忘れてはなるまい)、そして解散カードを何度も切ろうとしつつもその時々に生起した様々な「歴史の綾」からついぞその機会を得ることのなかった麻生官邸を描いた第三章であろう。また、人物像としては、(1)地方を行脚し、地を這うようにして愚直に地方票の掘り起こし(田舎回り)に徹した小沢氏の姿(137頁、163頁)や(2)小沢氏の涙の記者会見を指南した田中康夫氏(124頁)そして引導役を担った稲盛和夫氏(145頁)の姿、(3)知ってか知らでか「鳩山ブランド」の価値向上に間接貢献した鳩山邦夫氏の姿(180頁)が印象に残る。 本書の記述は客観かつ公平であり、その価値は出版のタイミングではなく、あくまでも中味そのもので判断すべきと解する。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
知ってる事ばかりだった…,
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レビュー対象商品: 自民崩壊の300日 (単行本)
自民党というか、麻生太郎が転がり落ちていったニュースをまとめたような本で、だいたい知っていることが多く、裏話的な感じではない。どうせ書くなら、今までニュースに出来なかったような事やネタばらしてきなことが書けないのか…と不満が残る。 唯一というか麻生さんは悪人では決してなく、ただの血筋のいいお金持ちの坊ちゃんだったという事がわかるエピソードがいっぱいあった。あの人は総理の器ではなかったのだろう(笑)。しかもその麻生さんを総裁にしなければならなかった自民党の人材枯渇も大問題だ。 しかし自民党はというか今となっては民主党も含んで、本当に日本ってどうなってしまうのだろう。このまま借金抱えて国が滅びてしまうのではないか…と思いたくなる程の体たらく。 別に民主党を支持したくて、今回の選挙で民主党に投票したわけではない。このまま自民党では絶対にやってられないと思い、仕方なく投票したのだ。 その結果が、優柔不断で何も決められない子供手当毎月1500万円のぼっちゃんと、金権体質そのままの昔の政治家…。 多分、このままではだめだ!! と皆が思っているのだが、それをまとめ上げて良い方向に持っていこうという政治家が出てくることがない。というか現在の政治家では何もできないのだろう。する気もないのかもしれない。 今の政治家には期待できないから、市民が皆でやり直そう!!という感じの気運が盛り上がって市民革命くらい起きないとダメな気がしてきた。 そういう自分は何しているのだと 平山さんには頑張ってほしいが!!
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