Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
自殺 (文春文庫)
 
 

自殺 (文春文庫) [文庫]

柳 美里
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 480 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/2 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と水辺のゆりかご (角川文庫) ¥ 540 をあわせて買う

自殺 (文春文庫) + 水辺のゆりかご (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,020

在庫状況の表示

  • 対象商品: 自殺 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 水辺のゆりかご (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

世間を騒がせた著名人の死や、いじめによる死。多くの具体例と自らの未遂体験を通じ、作家・柳美里が高校生に問う"生きる意味"

内容(「BOOK」データベースより)

「最初に自殺を考えたのは小学六年生の時です」―自らの未遂体験を通じ、作家・柳美里が高校生に問う、生きる意味。作家、マラソン選手、アイドル歌手、いじめによる中学生の死など、多くの自殺具体例の核心を見据えて掲げられる、逆説的“自殺のすすめ”をあなたはどう読むか?文庫化に合わせ大幅加筆。

登録情報

  • 文庫: 198ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1999/12)
  • ISBN-10: 4167621029
  • ISBN-13: 978-4167621025
  • 発売日: 1999/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 143,135位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
「自殺は生きる意味と価値を喪失した結果」

ちょっと・・・たまに・・・自殺願望が沸々とわいてくるので、この本を読んだ後は、どっぷりとマイナス思考に落ちました。

それほど心を抉り取るような講演録、そしてエッセイです。

きれい事じゃない、心の闇を貫きます。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
高校生向けの講演から始まり、高校生とのおしゃべり、そして有名人の死を取り上げての筆者独自の自殺論が、一語一語読むものの心に迫ってくる。筆者は自殺を肯定しているように見えて、実は充実した生を奨めているのだと述べている書評もあるが、私はそうは思わない。母となってしまった現在の柳美里は、もはや自殺を考えてはいないかも知れないが、これは完全なる自殺肯定論である。なぜ生きるのか、なぜ死ぬのかを鋭くえぐり取る筆者の問いかけに死ぬこと、生きることについて深く自省させられる一冊である。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
小説家の先見 2004/3/11
形式:文庫
著者の自殺への肯定的態度がなぜなのか、を考えることは重要だと思う。近年の自殺者数の増大に危機感を覚えて、うつ病対策等が言われているが、疑問に思う言説も多い。それは「生きる」ことを「生命の維持」としてのみ捉える精神科医や評論家が多すぎるからである。彼等とは異なり、著者は、生に死を接近させるような仕方で「生きる」ことを提示している。著者の身を燃やすような生き方は、「完全自殺マニュアル」と同様に非難されることがあるかもしれないが、自殺してしまう程に生き難い人々にとっては、僅かな光をもたらしているのではないかと思う。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換