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自殺直前日記 (\800本 (4))
 
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自殺直前日記 (\800本 (4)) [単行本]

山田 花子
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1992年、高層住宅の11階から飛び下り自殺し、24年の短い生涯を終えた漫画家・山田花子。いまだに熱狂的なファンを持つ彼女が、死の直前まで書き記していた日記が存在した…。

内容(「MARC」データベースより)

1992年高層住宅の11階から飛び降り自殺し、24年の短い生涯を終えた漫画家・山田花子。いまだに熱狂的なファンをもつ彼女が、死の直前まで書き記していた作品の集大成ともいえる日記を公開。

登録情報

  • 単行本: 185ページ
  • 出版社: 太田出版 (1996/06)
  • ISBN-10: 4872332814
  • ISBN-13: 978-4872332810
  • 発売日: 1996/06
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 陽子
形式:単行本|Amazonで購入
わずか20代前半の若さで、人生を達観し、人生の本質、究極の真理ををここまで見極められていた事に感服しました。 とても頭の良い方だったのだろうと思います。
それゆえ、ご本人にとっての毎日は精神がかきむしられるほど辛く、生き辛かっただろうとお察しします。
苦しみから解放されるために、あの若さで命を絶たれたのは、ご本人にとっては当然の帰着でもあり、最善の選択だったのでしょう。。。

それでも、これほど、感性が合う女性に、故人という存在になられた後に出会ったのが大変残念でなりません。生前に出会っていたら、親友になれた、そんな希少な存在の素敵な女性であったというのが残念でなりません。
もう、不可能だけど、40代になった高市さん(本名)とお会いしてみたかったです。
マジョリティーの常識は多勢であるだけで、正しいとは限らない。多勢という暴力的圧力によって、純粋に生きようとする人間、真理を知る人間はこの現代では迫害され、生き辛い空間に追いやられてしまうのかもしれません。

この日記の中で、お父様が最後に寄せられた文章がせめてもの救いとなりました。「一見すると由美は絶望の中で命を絶ったように思える。しかし私には”やりたいことは一通りやった、この先生きていても辛いことばかり。もう終わりにしたい”というような諦めの気持ちも入
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Gori トップ100レビュアー VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
著者の山田花子(やまだはなこ)は、1967年(昭和42年)6月10日生まれ。
1992年5月24日にビルから飛び降りて25歳で自死。
生前はメモ魔であったと言われており、残した日記、メモの多くは
死後刊行された本書「山田花子自殺直前日記」に掲載されており、
彼女がどのような葛藤の末、飛び降り自殺をするに至ったかを知ることが出来る。
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5つ星のうち 4.0 自殺が惜しまれる方 2011/8/3
投稿者 kerorinnpa
形式:単行本|Amazonで購入
この本を読むと切なくなる位彼女の苦しみ、生きにくさがわかります。
なんでこんなことで?とか漫画におちがないとかいう方はきっと生きにくさとは正反対にいる方なんだろうなとも思います。
でもご自身のそのような苦しみを昇華するための才能もツールもあった分漫画を描いている時だけは少しは気分が紛れたのでしょうか…。
自殺が惜しまれる方だと思います。
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5つ星のうち 3.0 どうなのか。 2012/5/10
投稿者 朧小林
形式:単行本
著者の作品初購入。

元々、漫画家等のエッセイ日常作品を読むことが好きなので本作品を手にとりました。

黄泉の客となった著者の日記が本作になります。

漫画家ではありますが中身は文字びっしりの文章です。

『うつうつひでお日記』のようにちょっとした挿し絵が挿入されることもありません。

文字だけでも迫り来る威圧感があるのに、文章の中身は更に強烈、阿鼻叫喚ぷりたらありません。

『自ら絶命するのもご無体じゃないかも…』と思わせるほどです。

あまりに深黒だった為読破する前に中絶してしまった。

「死してしか救われぬ生命もある」
邦画『ナインソウルズ』でマメ山田がそう語った。

著者の御冥福を心よりお祈りします。
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