出版社/著者からの内容紹介
死にたくなったら電話してください
死にたい気持ちにそっと耳を傾ける 相談者の気持ちに寄り添い。苦しい心の声をじっと聴く―25年間のボランティア活動を通じて出会った相談者たちとの胸を打つ交流。時W冊社三万人時代を乗り越えるために…… 自殺を決意した多くの人たちと電話相談や面接を通じて出会い、生きることや死ぬことの意味を突きつけられ、共に苦しんできました。人の苦しみをわかるためには、その人から逃げないで一緒に居続けようと努力するしかありません。そばにいて、共に涙を流すことが、新たな自殺を防ぐことにつながるのです。 著者
死にたい気持ちにそっと耳を傾ける 相談者の気持ちに寄り添い。苦しい心の声をじっと聴く―25年間のボランティア活動を通じて出会った相談者たちとの胸を打つ交流。時W冊社三万人時代を乗り越えるために…… 自殺を決意した多くの人たちと電話相談や面接を通じて出会い、生きることや死ぬことの意味を突きつけられ、共に苦しんできました。人の苦しみをわかるためには、その人から逃げないで一緒に居続けようと努力するしかありません。そばにいて、共に涙を流すことが、新たな自殺を防ぐことにつながるのです。 著者
内容(「BOOK」データベースより)
一人の青年の死をきっかけに、死にたい気持ちを抑えられない人や遺族からの相談を受けるボランティア団体・自殺防止センターを設立した著者は、二十五年間にわたり相談者たちの苦しい胸のうちに耳を傾けてきた。「自殺者三万人時代」といわれる今、自殺防止と遺族のケアの重要性を訴える。
内容(「MARC」データベースより)
ある青年の自殺を契機に自殺防止活動を始めて以来、25年にわたり電話相談を受けている著者が、相談者や遺族たちとの胸を打つエピソードを通じて、自殺防止と遺族のケアの必要性を訴える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西原 由記子
東京自殺防止センター所長。1933年兵庫県尼崎生まれ。自殺防止のため、1978年大阪に自殺防止センターを設立。ボランティアと交代で、24時間相談者の訴えに耳を傾ける。1998年、東京自殺防止センターを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京自殺防止センター所長。1933年兵庫県尼崎生まれ。自殺防止のため、1978年大阪に自殺防止センターを設立。ボランティアと交代で、24時間相談者の訴えに耳を傾ける。1998年、東京自殺防止センターを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)