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自殺したい人々 (宝島SUGOI文庫)
 
 

自殺したい人々 (宝島SUGOI文庫) [文庫]

別冊宝島編集部
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

人はなぜ自殺するのでしょうか? いまどきの自殺模様を様々な取材を通じて、徹底的に解明しました。樹海体験者の体験記、そこでみたものとは。アル中で自殺願望者の家族の日常。ネットを通じて自殺者を集う人々、報道されなくなってもまだまだ続く硫化水素自殺の最新事情、。などなど。あらたに書き下ろしを加えて、宝島社文庫『死んでもいいや症候群』を完全リニューアルしました。

内容(「BOOK」データベースより)

1998年、インターネットが自殺志願者を集うツールとなることが露呈された「ドクター・キリコ事件」。あれから10年近くが過ぎようとしているが、この国は毎年3万人以上の自殺者を出す、相変わらずの自殺大国だ。本書は自殺願望を抱く若者の本音や、自殺回避のための薬物依存、家族に自殺された者が見た地獄、はたまた自殺にかかる経済、身体的コストまで、“自殺”を巡る問題に迫るドキュメント。

登録情報

  • 文庫: 285ページ
  • 出版社: 宝島社 (2008/9/18)
  • ISBN-10: 4796666486
  • ISBN-13: 978-4796666480
  • 発売日: 2008/9/18
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 254,458位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By amedio トップ500レビュアー
形式:文庫
読み終えて、そんなイメージをもちました。 自殺(または幇助なども含む)に関するドキュメンタリー取材、となっていますが、全てのページがそうではないとしても、こんなにさらっと、生活のひとコマのような内容のインタビュー、それもテーマは「自殺」。 正直、少し嫌悪感を感じた部分もあります。 現代の自殺、自殺感?、未遂、事件…についても書かれていますが、特に珍しい、とかではありません。 いろいろな著者の方(例えば、ルポライター、作家、臨床医師…)が書かれているので、興味深い話も読めましたが、タイトルが「ぶら下がり天国、青木ヶ原」「五体満足」「黄泉の国から(近親者の自殺)」…。 もう少し、なんとかならなかったのでしょうか? 私が手に取る本ではなかったのか…(通販だから、レビューなどを読んで購入しました)。 内容は他のレビュアーの方々を参考にして頂いて…多分、もう私は読まないと思います。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この本はそれぞれの章が別のノンフィクション・ライターで
記載されています。その為、文章の傾向が個別に独特になっており、
面白い章とつまらない章があります。論文的な固い文章や、味のある
ユーモア的な文章もあり、自殺の現実を実感させられる文章もあります。
すべての章を合計すると、つまらない章が圧倒的で、面白いと云うか、
読んで良かった評価のできるのは三つの章だけで、少し物足りないのだ。
やはり、ノン・フィクションの本は一人の筆記で願いたい。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
 宝島文庫独特の軽いタッチは相変わらずだが、本書は内容が内容だけにさすがにチト重い。自殺未遂者たちの座談会から青木ヶ原樹海レポートまでバラエティに富んだ内容。特に冒頭の青木ヶ原樹海レポートは苦笑もので必見。
 重いテーマを軽く読もう。。。
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