読み終えて、そんなイメージをもちました。 自殺(または幇助なども含む)に関するドキュメンタリー取材、となっていますが、全てのページがそうではないとしても、こんなにさらっと、生活のひとコマのような内容のインタビュー、それもテーマは「自殺」。 正直、少し嫌悪感を感じた部分もあります。 現代の自殺、自殺感?、未遂、事件…についても書かれていますが、特に珍しい、とかではありません。 いろいろな著者の方(例えば、ルポライター、作家、臨床医師…)が書かれているので、興味深い話も読めましたが、タイトルが「ぶら下がり天国、青木ヶ原」「五体満足」「黄泉の国から(近親者の自殺)」…。 もう少し、なんとかならなかったのでしょうか? 私が手に取る本ではなかったのか…(通販だから、レビューなどを読んで購入しました)。 内容は他のレビュアーの方々を参考にして頂いて…多分、もう私は読まないと思います。