内容(「BOOK」データベースより)
日本で最も自殺率の高い地域・秋田県。その秋田県に「自殺が減ったまち」があった。秋田の自殺率が高いのはなぜ?自殺が減ったのはどうして?自殺予防って具体的に何をするの?私にもできることなんてあるの?誰もが気になる疑問に、秋田県での取り組みの中心人物が答える。誰もが安心して悩める社会をつくるために。
内容(「MARC」データベースより)
4年間で自殺が47%も減ったという秋田県の6つの町。そこで何が行われ、なぜ自殺が減ったのか-。2000年以来取り組んできた秋田県での自殺予防対策の全貌を、その当事者である著者が描き出す。
出版社からのコメント
1998年から年間自殺者が3万人を超える事態が続いていま
す.この状況をどう変えていけばいいのか,そのヒントを提示するのが本書で
す.
日本で自殺率が最も高い都道府県である秋田県では,自治体と市民が一体と
なって自殺対策を進めてきました.その成果は少しづつ表れてきており,取り組
みの1つであるモデル事業が行われた6つのモデル町では,4年間で自殺を47
パーセントも減らすことに成功しました.なぜ自殺は減ったのでしょうか.そこ
で何が行われたのでしょうか.
自殺を「個人の生き方」「個人の問題」に限定してしまうのではなく,医療・
福祉・教育といった幅広い分野が連携を取りながら粘り強くサポートを行うこと
が必要とされていると,著者は強調しています.そして,「だれもが安心して悩
める社会」をつくる----これが,この本に込められたメッセージです.
す.この状況をどう変えていけばいいのか,そのヒントを提示するのが本書で
す.
日本で自殺率が最も高い都道府県である秋田県では,自治体と市民が一体と
なって自殺対策を進めてきました.その成果は少しづつ表れてきており,取り組
みの1つであるモデル事業が行われた6つのモデル町では,4年間で自殺を47
パーセントも減らすことに成功しました.なぜ自殺は減ったのでしょうか.そこ
で何が行われたのでしょうか.
自殺を「個人の生き方」「個人の問題」に限定してしまうのではなく,医療・
福祉・教育といった幅広い分野が連携を取りながら粘り強くサポートを行うこと
が必要とされていると,著者は強調しています.そして,「だれもが安心して悩
める社会」をつくる----これが,この本に込められたメッセージです.
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
本橋 豊
1954年東京都生まれ。秋田大学医学部教授(社会環境医学講座)。専門は公衆衛生学、地域における自殺予防。1980年東京医科歯科大学医学部医学科卒業、1984年同大大学院医学研究科修了(医学博士)。東京医科歯科大学医学部助教授を経て、1996年より現職。秋田大学自殺予防研究プロジェクトの中心となり、秋田県の自殺予防対策に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年東京都生まれ。秋田大学医学部教授(社会環境医学講座)。専門は公衆衛生学、地域における自殺予防。1980年東京医科歯科大学医学部医学科卒業、1984年同大大学院医学研究科修了(医学博士)。東京医科歯科大学医学部助教授を経て、1996年より現職。秋田大学自殺予防研究プロジェクトの中心となり、秋田県の自殺予防対策に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)