出版社 / 著者からの内容紹介
著者は立命館大学の哲学講師。06年4月、自死を遂げるが、そこには一冊分の完成原稿が残されていた。自殺の意味と理由、方法、哲学的背景、そして決行日に向けての心理分析と行動録…淡々と描かれる「積極的な死の受容」の記録がここに。
内容(「BOOK」データベースより)
人生の果実は充分味わった。65歳の春。晴朗で健全で、そして平常心で決行されたひとつの自死。老いと死へと歩む私たちの必読書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
須原 一秀
1940年、大阪生まれ。社会思想研究家。2006年4月、自身の哲学的事業として自死を遂げる。享年65歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1940年、大阪生まれ。社会思想研究家。2006年4月、自身の哲学的事業として自死を遂げる。享年65歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)