出版社/著者からの内容紹介
蛙一匹百両の絵が消えた……。瞬く間に値の上がる吉祥画ばかりを狙う怪盗自来也小町。迎えうつは宝引の辰親分。奇想天外!七篇の競演
内容(「BOOK」データベースより)
蛙一匹百両の絵が消えた…。またたく間に値のつりあがる吉祥画ばかりを狙う怪盗自来也小町。迎えうつは宝引の辰親分。絵画ブームがあり、グルメ熱あり、今でいうホストクラブの野郎茶屋に入れあげる熟女あり。現代のことは江戸に訊け。今は昔とうりふたつ。トリックと江戸情緒が満載。逸品七篇の競演です。
内容(「MARC」データベースより)
神田千両町に住む宝引の辰親分は色の浅黒い30代の好男子。得意の鉤縄を懐に忍び込ませ、胸のすくような推理で難事件を次々解決。表題作他、「雪の大菊」「毒を喰らわば」「謡幽霊」など、奇想天外の名品7篇。*
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