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自来也小町―宝引の辰捕者帳 (文春文庫)
 
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自来也小町―宝引の辰捕者帳 (文春文庫) [文庫]

泡坂 妻夫
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

蛙一匹百両の絵が消えた……。瞬く間に値の上がる吉祥画ばかりを狙う怪盗自来也小町。迎えうつは宝引の辰親分。奇想天外!七篇の競演

内容(「BOOK」データベースより)

蛙一匹百両の絵が消えた…。またたく間に値のつりあがる吉祥画ばかりを狙う怪盗自来也小町。迎えうつは宝引の辰親分。絵画ブームがあり、グルメ熱あり、今でいうホストクラブの野郎茶屋に入れあげる熟女あり。現代のことは江戸に訊け。今は昔とうりふたつ。トリックと江戸情緒が満載。逸品七篇の競演です。

内容(「MARC」データベースより)

神田千両町に住む宝引の辰親分は色の浅黒い30代の好男子。得意の鉤縄を懐に忍び込ませ、胸のすくような推理で難事件を次々解決。表題作他、「雪の大菊」「毒を喰らわば」「謡幽霊」など、奇想天外の名品7篇。* --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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