Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
自我の終焉―絶対自由への道
 
イメージを拡大
 

自我の終焉―絶対自由への道 [単行本]

J.クリシュナムーティ , 根木 宏 , 山口 圭三郎
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • 単行本: 446ページ
  • 出版社: 篠崎書林 (1980)
  • ISBN-10: 4784101306
  • ISBN-13: 978-4784101306
  • 発売日: 1980
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 337,801位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
クリシュナムルティのこの本は、講演の聴衆に対して、「聞く」とはどういうことなのか? について語りかけるところから始まる。私たちは、あるがままのものに耳を傾けているのだろうか? 自分の価値観や思想に照らし合わせながら聞くとしたら、それはあるがままのものの認識からは離れてしまうのではないか? その言葉に同意して賛成するのも、反発して批判を加えるのも、自分の過去経験や記憶に基づくものであるなら、あるがままのものに耳を傾けて聞いたことにはならないのではないか? では、そもそも本当の意味で「聞く」というのはどういうことなのか? そういう問いかけが探求されていくなかで、聴衆や読者のなかの「記憶の反応」がだんだんと静まっていく。そしておもむろに、クリシュナムルティは「人間とは何か?」の探求を始めるのである。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ドラゴン ポルト トップ500レビュアー
クリシュナムルティの代表的な本のひとつです。クリシュナムルティの思想が良くまとまっています。たくみに編集されています。
ただし、翻訳はすでに古く、原文の意味を伝えていないところが目に付きます。この翻訳の原本はThe first and last freedomです。ひととおり読んだらすぐに原文で確認してください。クリシュナムルティが本来意図したところに感覚で出会える瞬間があると思います。単なる思考でない機能がそれを指し示します。原本はいつ読んでも何かの発見がある素晴らしい本です。
このレビューは参考になりましたか?
34 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 たくさんあるクリシュナムルティの本の中で一番よくまとまっています。

 生や死など個別の悩みに対して明瞭な答えを出しています。
彼の考え方、思想があらゆる側面で理解でき、感動することでしょう。 
けれど、一回読んでも理解できないかもしれません。
そんな時は、また読みたい、または、悩みを解決したい時に開いて読むと、理解できるときがあります。 
そういった意味では聖書のようなものであるかもしれません。
この本を皮切りに彼の本を読むことをお薦めします。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
自我の終焉。
私など、自我は終焉しないし、かと言って諦めている訳でもなく、いつか終焉するだろうとは思ってはいるが、一時に終わらせなさいと言われても、一体どうしたら良いのかも分ら... 続きを読む
投稿日: 2009/12/7 投稿者: ア”
凡人としての聖人が語る・・・
私がこの本を読んだのは随分前のことでまだ1980年代だったが、2000年刊行とされるこの本のカバーデザインはほとんど同じようなものだったと記憶している。このモノク... 続きを読む
投稿日: 2009/6/26 投稿者: 髪考房
稀有な人による、自由からの考察
ある種の人々にとって人生に対しての見方や感じ方を根本的に変容させてしまう可能性を秘めた著書。
投稿日: 2009/2/8 投稿者: 我思う、ゆえに我あり
情報化社会に翻弄される現代人にとっての必読書でしょう
「コミュニケーション能力の低下」という言葉を最近よく耳にします。私たち現代人は、利便性や均一なサービスを求める余り、素性の分からない他人との接触を避ける生活を望ん... 続きを読む
投稿日: 2008/6/28 投稿者: 厳格な自由人
新鮮な気持ちで学び直したいです
私はクリシュナムーティ氏の本に遅ればせながら出会って、これからゆっくりじっくりと学んでいこうと思っていた矢先に、クリシュナムーティにとても詳しい一読者を偶然に知っ... 続きを読む
投稿日: 2008/3/25 投稿者: ジャスミン
受動的な凝視
私の読んだ限り、訳語は「受動的な自己凝視」ではなく、「受動的な凝視」ですね。

原文では、passively aware... 続きを読む
投稿日: 2005/11/20 投稿者: きつね46
クリシュナムルティーの代表作・・・ですが
クリシュナムルティーの代表作である。... 続きを読む
投稿日: 2005/2/3 投稿者: 本格派
読んで分かるのではなく悟ってから読む本。
一見細部は完璧だが、全容を理解しよとすると同じパターンの繰り返し... 続きを読む
投稿日: 2004/5/3 投稿者: 山部悦則
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック