内容紹介
一人一人が心身のリラックスをはかることによって、ストレスの悪影響から身を守ることが、健康を維持する決め手となります。そのための非常に効果的な方法が自律訓練法です。
もともと心身症や神経症の治療法として考え出されたものですが、いまでは、ストレス緩和法として、あるいは能力開発法としても注目されるようになっています。
私は、これまでの数多くの体験から、自律訓練法の有効性をはっきり確認しています。私たち現代人にとって、自律訓練法はぜひ知っておきたい方法であると考えているのです。
自律訓練法の内容や具体的なやり方については本文にゆずりますが、この自律訓練法で私が強調したいのは、1日10分程度の練習でマスターでき、その効果もじつに大きいということです。もちろん特別な道具もいりませんし、お金もかかりません。
この本によって、一人でも多くの人が、より健康で、明るく楽しい人生が過ごせるように願っています。
まえがきより
もともと心身症や神経症の治療法として考え出されたものですが、いまでは、ストレス緩和法として、あるいは能力開発法としても注目されるようになっています。
私は、これまでの数多くの体験から、自律訓練法の有効性をはっきり確認しています。私たち現代人にとって、自律訓練法はぜひ知っておきたい方法であると考えているのです。
自律訓練法の内容や具体的なやり方については本文にゆずりますが、この自律訓練法で私が強調したいのは、1日10分程度の練習でマスターでき、その効果もじつに大きいということです。もちろん特別な道具もいりませんし、お金もかかりません。
この本によって、一人でも多くの人が、より健康で、明るく楽しい人生が過ごせるように願っています。
まえがきより
内容(「BOOK」データベースより)
本書では心身のリラックスをはかるうえで非常に効果的な自律訓練法を手軽に道具もお金もかけずに実践する方法を著しました。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木 雄二
1936年広島県生まれ。1961年九州大学医学部卒業。九州大学医学部心療内科助手、駒澤大学文学部助教授、筑波大学心理学系教授を経て、横浜薬科大学教授、筑波大学名誉教授、日本自律訓練学会理事長、国際自律訓練法委員会座長、医学博士、日本健康心理学会常任理事、日本催眠医学心理学会常任理事、禅と自律訓練法についての研究報告など、国際学会での活動と自律訓練法の普及にもあたっている。(株)コーリングにてアドバイザリーDr.を勤めている。専攻は心身医学、臨床心理学、健康心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1936年広島県生まれ。1961年九州大学医学部卒業。九州大学医学部心療内科助手、駒澤大学文学部助教授、筑波大学心理学系教授を経て、横浜薬科大学教授、筑波大学名誉教授、日本自律訓練学会理事長、国際自律訓練法委員会座長、医学博士、日本健康心理学会常任理事、日本催眠医学心理学会常任理事、禅と自律訓練法についての研究報告など、国際学会での活動と自律訓練法の普及にもあたっている。(株)コーリングにてアドバイザリーDr.を勤めている。専攻は心身医学、臨床心理学、健康心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)