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自己資金ゼロ!一生現金が稼げる不動産投資
 
 

自己資金ゼロ!一生現金が稼げる不動産投資 [単行本(ソフトカバー)]

中村 武司 , 細矢 益通
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,554 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

土地無し・金無し・知識無し。たった5年で億万長者!
ガソリンスタンド店員が資産家に変身した不動産投資法の実際を大公開。
借金を背負ったサラリーマンが、わずか5年でアパート3棟28戸・駅前ビル1棟を1円の自己資金も使わずに入手できた。資産3億円超、年間不労所得3千万円を超えるまでの実体験をまじえた方法を解説。不動産購入に不可欠なキャッシュフロー試算プログラムのダウンロードサービスを特別付録。

著者について

中村武司(なかむら・たけし)
1955年、長崎県生まれ。工業高校、専門学校を卒業後、ガソリンスタンドに勤務するが、レース資金の捻出、高級車や新築一戸建ての購入による借金生活に陥る。部下をリストラしながら自分のリストラに怯える日々を送るなか、自己資金無しで新築アパートを購入。投資3年目には所有するアパート3棟28戸からの収入が給与所得を超え、長崎駅前のオフィスビル購入と同時に法人化。勤務先を退職後、自ら不動産管理会社を経営して独自のコンサルティング業務を行う。

細矢益通(ほそや・ますゆき)
1977年、千葉県生まれ。小売販売、広告代理店等を経て、2003年より独自の心理学マーケティングを利用したWebサイトを多数立ち上げ、実践するコンサルタントとして現在に至る。2005年に中村武司と出会い、『アパート経営・不動産投資実践会』を共に立ち上げ、自らもアパートオーナーとなる。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2008/9/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4774136298
  • ISBN-13: 978-4774136295
  • 発売日: 2008/9/27
  • 商品の寸法: 19.4 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By GGG
形式:単行本(ソフトカバー)
私は、すでに複数棟の物件を、全てフルローンで購入している投資家です。
この本は、長崎の片田舎でたまたまうまくいった手法を、書いているだけだと思われます。
正直全く参考になりませんでした。過去の本の中では、最低クラスです。
それよりも、一番問題なのは、このヒトが言っている投資手法が、頼りになる不動産屋さんを見つけて、その人の言うとおりに買うという、ありえない手法だということです。
数千万の物件を購入するのに、(売りたくてうずうずしているだろう)不動産屋さんの言うとおりにするなんて、投資家としては、いくらなんでも、ないだろう!と怒りさえ覚えました。自分で判断できる人なら、騙されたりしないかもしれませんが、これを読んで、初心者の方が被害にあったらどうするつもりなのでしょうか?今、つぶれそうになっている不動産屋さんはいっぱいあると思われます、そんな所に行った日には、正に飛んで火にいる夏の虫です。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By pioho
形式:単行本(ソフトカバー)
不動産投資は何十年にもわたる「事業」です。あらゆるリスクを想定しなければならないのに、2〜3年の収支で、成功したと思っている人が沢山います。レバレッジもマイナスに向かうことも記述してほしかったです。いかにも安易に不動産投資をする時代に書かれた本です。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 孔明
形式:単行本(ソフトカバー)
九州の長崎市で「自己資金ゼロ」の状態で一棟アパート3棟と、商業ビル1棟を所有することでそれまでの借金人生を脱出して
会社を退職、後に独立して不動産コンサルタントとして活躍するようになった著者の説く「自己資金ナシで物件購入する方法」。

不動産投資に興味を持つ理由は様々なのだが、2000年に発売されたベスト・セラー「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んで触発されたという方は実際、私の周囲の投資家でもかなりの人数がいます。
実をいうと著者自身もその口で、借金生活の改善のために「不動産投資」に身を投じることになる。

タイトルでも書いているように著者の手法は「自己資金を出来るだけ出さない」(著者は一銭も出していないと言いたいようですが)ことがウリなので、
よーするに「金融機関から多額の融資を引いて不動産を購入して、その収入で借金も返済して利益もあげていこう」という所謂「レバレッジ(梃子の原理)」を利かせた手法です。「人の褌で相撲を取れ!」というのが著者の主張ですね。

著者は自分が地方都市の長崎市で物件購入しているため、当然のように「地方物件投資」を勧めてきます。
今後の日本は確実に人口が減少していく社会になるのですが、著者はそれでも「世帯数」はしばらく増え続けるので大丈夫!と比較的安楽な論調です。
場所は地方でも「県庁所在地」に絞ることを主張。これはある程度は説得力があります。首都圏に比して地方は人口減少が激しいといわれますが、それは正しいけれど別の側面で判断すると正しくはないのです。どういうことかと言いますと、全国レベルで見ると人口増加エリア・減少エリアに分かれるのと同じように、県レベルで県内の都市を見比べてみると、県内でも人口が集中するエリアと減少するエリアとに分かれるのだということです。
つまりは「ミクロ的な視点」で見ることで、人口減少するから地方は不利と頭から思い込まないようにということです。これは正にその通りですね。

著者は不動産取引に関しての勉強は必要ないと言っています。なぜなら知識は業者等の専門家を活用すればいいわけで、自分が知識ばかり追い求めると「切がなくなるから」だそうです。確かに「一理はあります」。でも不動産投資は基本的に高額なものを購入するのです。宅建業者のような「取引に関する専門的な知識」は不要かもしれませんが、不動産投資に関する本を何冊も読破したり、セミナーに参加したりして様々な角度から見ることを身に付けて行くことはやはり必要ですよ。

なぜならばです。私は不動産業者に勤務している業界の人間ですが、その業界人でも不動産投資する側の目線で学ぶことで仕事にプラスになる部分が多いと感じているし、業者でも知らないような手法や注意点があります。
「アドバイザー」を見つけ出し、利用するのはいいのですが全く相手に丸投げするのは危険です。全然知らない素人であると思われたら、対等な関係を結ぶのは難しくなりますし、何か問題が起きたら足元を見られかねません。勉強は必要です。たとえ「切がない」としてもです。

著者が勧める投資対象の物件は基本的に「地方の一棟新築木造アパート」になります。中古だと木造は設備や躯体の劣化が激しいので修繕費が掛かる点でダメ。
逆にRC造物件では価格が上がり過ぎて、金融機関によっては最大融資期間33年−経過年数になるところもあるので築20年だと13年しか引けないからと言ってます。
それは・・・・その金融機関を利用しなければいいのでは?RC造のほうが基本的に融資期間は木造物件よりは長く取れますので、修繕費用等の問題はありますが、「ケース・バイ・ケース」で最初から拒否しなくてもいいと思われます。
それと著者は「マンション」と「アパート」の定義を間違えています。

・マンション=構造がRCや重量鉄骨
・アパート=構造が木造や軽量鉄骨

と記載しているのですが、実は両者の「明確な分別の規定はありません」。確かに首都圏では上記のような感覚でも概ね問題はありません。
でも地方では軽量鉄骨を平気で「マンション」と表記していたり、RC造物件を「アパート」と言っていたりしているのが往々にしてあります。

ワンルームマンション投資はダメという著者の主張は「ほぼ当たり」ですね。融資を組んでワンルームマンション購入しても資産にもならず儲からない。
現金一括買いならばまだしも、ローンで金利やら経費を支払いながらにしては「収入が少な過ぎる」のが失敗になる理由です。

後半は実際の物件の探し方、不動産業者との付き合い方、川上の極秘物件情報の入手の仕方などをレクチャーしています。
その中で気になったのは本来なら「入居者からの預かりによる一時金」という性質を持つ「敷金」を収入として計上してしまいなさいと言っている点。
「敷金の使い込み」にも繋がることを記載しているのはいかがなものかと思います。
確かに退出の際に返金できれば問題ないから、それまでは大家さんの資金の一部として使ってもいいという論法はあるんですが、
それは「人間としてどうなんでしょうか?」

著者は自己資金ゼロで大家として成功できたといいますが、業者に仲介手数料は支払っているはずですし、登記の費用や印紙代まで金融機関が出してくれた(オーバーローン)とは思えないので、やはり全くの金ナシでの取得は無理でしょう。その辺についての記述が全くありません。

確かに木造アパート3棟をほぼフルローンで取得したのは凄いですが、その3棟は「全て新築物件」だったんですか?
その3棟に関しての取得の経緯を一切記載していないのもおかしいですよ。著者の主張に対する「裏付け」が全く見えてこない。
著者は不動産投資をする以前は「金使いの荒い借金人間」だったようなのに、それがちょっと物件を手に入れただけで「大成功した」と言っていいのでしょうか?
不動産は基本的に中・長期投資なのですから「出口を見るまではその投資の成否は見えない」のが正確です。
著者自身が「自分が取得した物件の出口を見据えて購入している」とはとても思えないですよ。
何せ前述のように「借金で家計のキャッシュフローが回らなかったような方」ですからね。

正しいことも誰が言ったかで与える説得力が違うと思うのです。著者の人間性で果たして「説得力がある」のでしょうか?
皆様、どう思いますでしょうか。
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