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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
育てずにはいられない。,
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レビュー対象商品: 自己流園芸ベランダ派 (単行本)
1つ1つの話は短いけれど、そこに1つ1つの植物や花への親しみが溢れている。「我慢しても、つい」といったような人間臭さも読んでいて笑ってしまう。 笑ってしまう話もあれば、ちょっとキュンとなってしまうようなせつなさもたまにあって・・・ ガーデニングに興味なんてない!っていう人も、植物が気になってしまうかもしれないですょ・・・!
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
前作よりも更にキレが良くなって,
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レビュー対象商品: 自己流園芸ベランダ派 (単行本)
新聞連載の単行本化ということで「ボタニカル・ライフ」よりも1編が短いだけにキレが良くなって面白いです。園芸本(?)でこれ程笑えるってすごいです。出てくる鉢植え、全部欲しくなりますね。
23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
枯らしてきた鉢達に合掌,
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レビュー対象商品: 自己流園芸ベランダ派 (単行本)
短い文字数の中に植物とそれを囲む環境から得る感動、よろこび、空気感などが見事に描かれ、起承転結、語感、オチなどさすがの文章で オモシロイのだが、読み進めていくうちにだんだんムカムカしてきた。 著者自身も書いているが、ベランダは植物には過酷な環境で 風は強すぎて乾燥しがち、日光は強すぎるか弱すぎるかのどちらかだ。 そこに生き物を迎えたいのであれば、本などで調べ、環境を整え、 もし、条件が厳しすぎたり将来的に手に負えなくなる可能性がある場合 その植物は入手を自重すべきではないのか。 もちろん植物だろうが動物だろうが生き物を飼うということに ある程度の失敗や悲劇は付き物で、それは業とも言える。 しかしちょっと、買いすぎ!枯らしすぎ!! めずらしいといって買う。植木市だといって買う。安くなってるといって買う。 枯れたといって買う。季節の到来だといって買う。つぼみを持ってるといって買う。 そして枯らす。「何故だかわからない」とのたまう。 しかし書物などにあたることはしない。 植え替えはするが、土は「腐葉土のみ」。なぜなら 「オレは別に土を貯蔵するために生きているわけじゃない」から いろいろ揃えたくないんだそうだ。 自己流というより「オレ流」だ。 そして「枯らすことを恐れてはいけない」とおっしゃる。 これが「ベランダー」だというなら私はけっしてそう名乗るまい。
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