内容(「BOOK」データベースより)
自己という心理現象を絡めて。発達期待、アタッチメントなどの発達をとらえる枠組み、時間的展望、動機づけなどの発達の諸側面、乳幼児期から老年期に至る発達の諸相の3構造から最新の研究テーマをとりあげ、自己の発達と関連づける試み。生涯発達研究の個々のテーマを活性化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
榎本 博明
1983年東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。博士(心理学)。川村短期大学講師、大阪大学大学院人間科学研究科助教授を経て、名城大学人間学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)