出版社/著者からの内容紹介
数年前のことですがヨーグルトをコップにいれたままキッチンの隅に数日置き忘れてました。数日後捨てようかと思ったのですがプクリプクリと泡が出てくるではありませんか。ひょっとして酵母かな。農林61号の玄麦を石臼で挽いた粉と塩、キビ砂糖を入れてこねふくらんでくるのを待ちました。倍の大きさになるまで待ってからパンチ。丸めなおして二次発酵。これも半日はかかったでしょうか。焼けたペッタンコなパンは固くてぼそぼそしてましたがかみしめるほど味がでてくる。甘味もあり美味しいこと。ヨーグルトで味をしめてからいろいろな果物やハーブで酵母を起こしパンを焼きました。起す材料によってそれぞれ香りのちがうパンを味わうことができます。
内容(「MARC」データベースより)
季節の果物やハーブで野生の酵母を育て、ゆっくり、ゆったりのパン作り。りんご酵母のリングパン、酒粕酵母のあんぱんなど、四季折々の自家製酵母を使い、国産小麦(地粉)のおいしさをじっくり引き出したパンのレシピを紹介。
著者からのコメント
四季おりおりの果物、ハーブで酵母を起こし焼くパンの作り方をご紹介。
カバーの折り返し
季節の果物やハーブで野生の酵母をそだててゆっくり、ゆったりのパン作り。国産小麦の美味しさをひきだします。
著者について
子供のころから無類の食いしん坊。子連れで世界各地を巡り現地の家庭、料理学校、レストラン、などで料理を学ぶ。ニューヨークのグリーンマーケットで自家製酵母パンの美味しさに開眼。生活クラブワーカーズコレクティブACT、池袋コミニュティカレッジ等で自家製酵母パンと世界のスローフード=エスニック料理を講習している
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
相田 百合子
1950年埼玉県生まれ。昭和女子大学日本文学科卒。生活クラブ生協ワーカーズコレクティブACTや池袋コミュニティカレッジなどで自家製酵母パンとエスニック料理を講習中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年埼玉県生まれ。昭和女子大学日本文学科卒。生活クラブ生協ワーカーズコレクティブACTや池袋コミュニティカレッジなどで自家製酵母パンとエスニック料理を講習中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)