山海堂 から2005に発行されていたものの東京電機大学で再販しています。
参考文献をみても、その後のものは引用されていないようです。
タイヤといえば、費用、燃費と安全が3本柱のような気がします。
本書は、材料と強度については詳しく書いています。
安全についても、タイヤの安全を確保するための仕組みを紹介しています。
自動車の安全は、タイヤでは強度だけではないく、安全のさまざまな仕組みがタイヤとともにどのように実現するかが知りたかったので、やや不満が残りました。
最近実装されている技術なので改訂版の発行を望みます。