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投稿者: ドリフトオヤジ (詳しいプロフィールを表示) (中部) 自動車アーカイヴの80年代第3弾はイタリア。世界に進出し始めた日本(既刊)と対照的に、60年代に隆盛を極めた伝統のイタリアンスポーツメーカーが勢いを失い、ある者は大衆車メーカー傘下に入り、ある者は日本やアメリカのメーカーに救いを求め、そしてある物は消えて行った、まさに苦難の時代。かつて個性的で情熱的なクルマを生み出していたメーカーも生産性やコストを考慮し、大衆車と同じボディを纏い始めたが、その中でも何とか個性を持たせようとしていた。その課程がつぶさに見て取れ、値段も手頃なので手元においておきたい一冊だ。 続きを読む |
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