80年代のイタリア車、ちらほら日本国内でも走っていた。イメージとしては国産車より壊れやすい車。しかし彼らには何処にも負けない輝かしさを放っていました。自動車の大切な要素「デザイン」。日本ではスーパーカーブームが去った後もまだ「イタリア車=スーパーカー」の記憶が漂っていた時代に彼らは大衆車の分野に於いても確実に進化していました。常に普遍のラインを保ち続け現代の自動車社会に存在しても「けっして輝き・魅力を失わない形」創りはイタリア人の真骨頂?今もイタリア車全体に感じる艶っぽさ、ある種の「H]なセクシーさは何故?の答えを探したい時の手軽な資料です。
その答えはやはり生活環境?彼らは根っからのスケベ?ただ確実におおくの天才が今も昔も存在し活躍していた事が読み取れます。彼らの性癖を知る術はありませんけど。