登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「電装品構造」の本と同時に買いました。,
By
レビュー対象商品: 自動車の故障と探究 (自動車教科書) (単行本)
自動車の整備の仕事をする人だけでなく、電装品の設計や、電装品のソフトウェアを書く人にもお勧め。電装品のソフトウェアは、故障診断が大きな役割の一つである。自動車の整備の仕事を知らずに、ソフトウェアを書いている人たちが多くないだろうか。 この本を読んで、自動車の整備の仕事について、すこしでも勉強し、自分の車の修理、点検の際に、整備士の方々と少しでも議論をしていれば、日本の自動車のソフトウェアは格段に良くなると思う。 自動車のソフトウェアを書く人には、必ず読むことを義務づけて欲しい。 ps. 先日、ある自動車のエンジンがよく止まるので、ディーラに持っていきました。 リコールは1度修理したはずですけど?といって調べてもらったら、もう1つのリコールに対応していなかった。 その1ヶ月前に、同じディーラで、マフラにおける異音の対応をしてもらったばかりなのに、そのときはリコールの確認はしてくれなかったらしい。基本的に、リコールは所有者の責任だと思うが、ディーラが自分のところにきた車を確認しないというのは体制として疑問だ。 ソフトウェアのライフサイクルプロセスと、ソフトウェア設計者の作業とを混同しているために起きる齟齬だろうか?
5つ星のうち 5.0
中古車をお持ちの方はぜひ!,
By
レビュー対象商品: 自動車の故障と探究 (自動車教科書) (単行本)
廃車寸前だったと思われる中古車を購入したため,故障の際に少しでも原因特定ができれば良いなと思い,この本を購入しましたが,ページ数の割に非常に詳しく書いてありました。 様々な故障現象について考えられる原因を挙げてあり,又,原因探究のためのフローも示してあります。 さすが整備士の学校で使われている教科書だなといった感じでした。 唯一つ挙げるとすると,ターボ機構の故障原因についても少し触れられていれば良かったかなとも思いますが,充分だと思われます。 このシリーズの他の教科書と合わせてのご購入をお勧め致します。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|