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自動車の世紀 (岩波新書) 新書 – 1997/9/22


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀は自動車の世紀であり、人間が歴史を通じて初めて時速百キロを超える世界を知った時代であった。また大量生産の始まったばかりの自動車、さらにその延長線上に開発された航空機を使って二度の世界大戦を体験することになる。フォード、ポルシェらの天才たち、ヒトラー、スターリンなどの権力者像を織りまぜてこの百年を回顧する。

登録情報

  • 新書: 242ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1997/9/22)
  • ISBN-10: 4004305233
  • ISBN-13: 978-4004305231
  • 発売日: 1997/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 177,931位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 モチヅキ VINE メンバー 投稿日 2007/4/5
形式: 新書
 1925年生まれの『モーター・マガジン』編集長(本名・伊藤哲)が、1997年に刊行した、エピソードを通じて自動車と人間社会との関係を考える本。近代的で実用に耐えうるガソリン自動車は、1885年頃ドイツで発明され、自動車レースを通じて発展した。20世紀初頭にはさまざまな技術のアイディアが出され、未来派等に注目されつつ、一方では高い品質(ロールズ・ロイス・シルヴァー・ゴーストに代表される)が、他方では大衆化(フォードT型→フォーディズム)が追求されていった。第一次世界大戦では、自動車技術は装甲車の形で、あるいは兵站手段として活用され、また飛行機とも密接な関係を持ちつつ(1930年代の流線形時代へ)発展し、戦禍の拡大に寄与した。また第二次大戦時には、米国でジープが、ナチス・ドイツではポルシェの下でフォルクスワーゲンが開発された。特に後者のビートルは、戦後大衆車の典型となり、西ドイツ経済復興の牽引車となり、累積生産台数でT型フォードを追い抜いた。1959年にはイシゴニスによって、横置きエンジンFF方式のBMC/BLミニが開発された。戦後の経済成長により、先進各国では自動車なしの社会生活が考えられなくなっているが、1970年代以降、交通渋滞、交通事故、大気汚染、安全性問題、化石燃料の限界が顕在化し、問題は未だ解決されていない。本書は主として、主要な車種の開発や技術者の経歴に関する逸話に焦点...続きを読む ›
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kaizen #1殿堂 投稿日 2009/9/23
形式: 新書
ディーゼルが暗殺されていたらしいことを知りませんでした。
戦争時に、イギリスとドイツの両方から依頼があったこと。

1985年から1986年にかけて、自動車の特許、製造がドイツでおこなわれたとのこと。
それから100年経過し、自動車は新しい世紀を迎えるべきだろう。
その方向性を考えるのによい書籍だ。
ポルシェが、ソビエトから招待されたというのは貴重な教訓を含むかもしれない。
ヒットラーのVW計画にもポルシェが招待されたという。
日本でも国民者構想があり、スバル360、トヨタのパブリカなどが関連機種とのこと。

いろいろな情報が詰まっている。
トヨタ財団の研究成果紹介の位置付けもあるとのこと。
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形式: 新書 Amazonで購入
良い本だ。自動車会社在職時には、いくつかのこの手の書物を手にしたが、これほど見事に歴史・アウトラインを書ききっている
書物は知らない。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2004/7/3
形式: 新書
自動車が誕生してから、現在のように量産されるようになるまでの歴史を解説した本です。ポルシェ博士とVWビートルの誕生の話は有名ですが、その他にもベンツやロールスロイスなど、有名な海外メーカーの昔の話がたくさん紹介されており、とても興味深いです。
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