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第105回(平成3年度上半期) 芥川賞受賞
出版社/著者からの内容紹介
眠りと目覚め。この人生の大事を精妙なストーリーテリングとしなやかな文体で描き、選考委員の圧倒的支持を得た芥川賞受賞作。
内容(「BOOK」データベースより)
かれは、涼しい面だちをした「起こし名人」だった―。「眠り」という前人未到の領域を描き、現代文明の衰弱を衝く。芥川賞受賞作。
著者について
辺見 庸 (へんみ よう)1944年宮城県石巻市生まれ。作家。早稲田大学文学部卒。1970年、共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、などを経て、96年末退社。 78年中国報道で日本新聞協会賞受賞、91年『自動起床装置』で第105回芥川賞受賞。94年、世界30カ国をルポした『もの食う人びと』で第16回講談社ノンフィクション賞、JTB紀行文学大賞など受賞。 メディア論、文明論を通じて時代への異議申し立てを続けている。2001年12月には、タリバン政権崩壊後のアフガニスタンを現地取材し、2002年3月には米国を訪れ言語学者で米政府の外交に異を唱えるノーム・チョムスキー博士らにインタビュー。2003年4月から翌年まで早稲田大学客員教授として母校の教壇に立った。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辺見 庸
1944年宮城県石巻市生まれ。作家。早稲田大学文学部卒。1970年、共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、などを経て、96年末退社。78年中国報道で日本新聞協会賞受賞、91年『自動起床装置』で第105回芥川賞受賞。94年、世界30カ国をルポした『もの食う人びと』で第16回講談社ノンフィクション賞、JTB紀行文学大賞など受賞。メディア論、文明論を通じて時代への異議申し立てを続けている。2001年12月には、タリバン政権崩壊後のアフガニスタンを現地取材し、2002年3月には米国を訪れ言語学者で米政府の外交に異を唱えるノーム・チョムスキー博士らにインタビュー。2003年4月から翌年まで早稲田大学客員教授として母校の教壇に立った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
1944年宮城県石巻市生まれ。作家。早稲田大学文学部卒。1970年、共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、などを経て、96年末退社。78年中国報道で日本新聞協会賞受賞、91年『自動起床装置』で第105回芥川賞受賞。94年、世界30カ国をルポした『もの食う人びと』で第16回講談社ノンフィクション賞、JTB紀行文学大賞など受賞。メディア論、文明論を通じて時代への異議申し立てを続けている。2001年12月には、タリバン政権崩壊後のアフガニスタンを現地取材し、2002年3月には米国を訪れ言語学者で米政府の外交に異を唱えるノーム・チョムスキー博士らにインタビュー。2003年4月から翌年まで早稲田大学客員教授として母校の教壇に立った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
帯より
「芥川賞受賞は、すれからしの記者だった私にとって、大袈裟にいうなら挫折でもあった」(あとがきより)
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