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自分ブランド化計画 (Nanaブックス)
 
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自分ブランド化計画 (Nanaブックス) [単行本]

高橋 朗
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

トヨタ自動車のレクサスをはじめ、数々の企業のマーケティング、ブランド戦略に参画した著者が、注目を集める「ブランドとは?なぜ今ブランドなのか?」に応える一冊。
企業のブランドだけでなく、個人の生き方にもブランド力が求められてきている。主義主張のない生き方をする人は、今後ますます周囲に翻弄されるだけの人生を送ることになるだろう。自分の人生をブランド化するにはどうすればいいのか? そうした疑問に対し、世間の常識を一つずつ覆しながら、個人のブランド化の方法を丁寧に解説していく。
また、今後の企業のあり方や日本国家の姿を予測しながら、ブランド価値を理解するために必要な「考え方」を伝授する。“オタク”を擁護し、芸術・哲学の重要性を説き、マイホーム主義を笑う、大胆で危険なブランド論×人生論×日本論。

内容(「BOOK」データベースより)

自分に自信ありますか。格差社会を生き抜くための「自分ブランド」のススメ。

登録情報

  • 単行本: 213ページ
  • 出版社: ナナコーポレートコミュニケーション (2006/6/1)
  • ISBN-10: 4901491474
  • ISBN-13: 978-4901491471
  • 発売日: 2006/6/1
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 274,853位 (本のベストセラーを見る)
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By 佐倉ごるふ トップ1000レビュアー
形式:単行本
著者の本は初めて読みましたが、マーケティングの専門家として

斬新な視点で社会の転換を切っていて、おもしろい社会論に

なっています。

最初は、タイトルから想像するに「普通の人が組織や社会で

ブランド戦略をとる、名前を売るには」みたいな内容かと思って

いたのですが、そんな小さな話ではありませんでした。

資本主義が終わって、ブランド主義の時代になっている。

ブランド主義とは何か?消費者行動、ターゲット市場は何か?

から、若者文化、行動論まで、果ては、日本の国家を救うのは

ブランド主義である、とまで言い切る、その論説は、うさんくさい

と思いながらも、説得力にあふれています。

冷静に読み解くと、結構、論旨に穴があったりしますが、ブランド

主義で、物事を肯定的にとらえ、来るべき国家、社会、文化の

将来を描いているところは、本書に読むべき価値を与えています。

ちょっと文章の切れ目があんまりなく、どんどん展開していって

いる文章表現に、始めは疲れてしまいますが、読む進めるうちに

だんだん慣れてくる、という、独特のリズムを感じる、まじめな

社会経済転換の予言の書です。
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