内容紹介
何かうまくいかず、自信をなしてしまう。どうしていいかわからず、すくんでしまう。そういう時こそ、和田秀樹先生は、「自分を肯定して、前向きに行動すること」を提案します。
動くと、現実は変わっていきます。たとえ失敗しても、ダメになっている自分を意識しすぎず、前向きに「自分を成長させる」ことに視野を定めて行動すると、結果は必ずついてきます。
「自分を肯定し、行動する」ことが自分の現実を変え、結果をもたらす。本書で、この考え方と、ランクアップするポイントを明らかにします。
◎本書は、2006年1月に小社より出版された『「自分を変えたい人」の心理学』を改題・補筆した新版です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
和田 秀樹
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在は精神科医。国際医療福祉大学教授。ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。一橋大学国際公共政策大学院特任教授。川崎幸病院精神科顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)