出版社/著者からの内容紹介
「真摯な実践者の記録だ」----細谷英二氏(りそなホールディングス会長)推薦
組織で働く中で生まれる葛藤、自己矛盾。無理に解決するのではなく、問題を語りなおし、凝り固まった状況をほぐし、問題を問題でなくしていこう。2万人以上の組織人との本音の対話から導き出した新しいアプローチ。
組織で働く中で生まれる葛藤、自己矛盾。無理に解決するのではなく、問題を語りなおし、凝り固まった状況をほぐし、問題を問題でなくしていこう。2万人以上の組織人との本音の対話から導き出した新しいアプローチ。
■本書をお勧めしたい方
・企業で組織変革・組織開発を担当する企画や人事の担当者
・コーチングやファシリテーション、ワークショップといった組織開発の技法と、その企業での実践に関心がある方
・組織の理不尽な問題、不合理な問題に悩むすべての組織人
内容(「BOOK」データベースより)
組織で働くなかで遭遇する矛盾、葛藤、理不尽さから自分を解き放つには。延べ2万人以上のセッション参加者との本音の対話から生まれたアプローチ。
カバーの折り返し
本書では、組織で働く個人が、組織の理不尽な問題を前にして、自分を立てなおすための方法を提案します。それは、「問題をほぐす」というアプローチです。理不尽な問題をほぐすことによって、自分を立てなおし、理不尽な問題を抱えても、働き続けることができるようにする。それが本書の目的です。(本文より)
著者について
加藤 雅則(かとう・まさのり)
◆----株式会社アクション・デザイン代表。プロセス・ファシリテーター、ICF認定プロフェッショナル・コーチ、博報堂大学講師。
◆----1964 年愛知県生まれ。1987年慶應義塾大学経済学部卒業後、日本興業銀行に入行。1992 年、カリフォルニア大学バークレー校経営学修士を取得(MBA)。復帰後、投資銀行業務に従事する。1998 年、環境教育機関の立ち上げを目指し、同行を退職。心と自然のつながりの回復を志すものの、挫折する。
◆----その後、"コーアクティブ・コーチング"に出会い、日本における普及に取り組む。2001年より、コーチングをベースとした独自の対話プログラムを開始する。合併統合、リストラ、昇格選抜漏れ、事業の立ち上げ、研究開発の断念など、組織で働く個人が直面する正念場において「自分を立てなおす機会」を提供してきた。「本音の対話」の実践を通じて、組織における個人の生き方を探求している。過去十数年のセッション体験者は延べ人数で2万人以上、セッション時間は1万時間を超える。
◆----株式会社アクション・デザイン代表。プロセス・ファシリテーター、ICF認定プロフェッショナル・コーチ、博報堂大学講師。
◆----1964 年愛知県生まれ。1987年慶應義塾大学経済学部卒業後、日本興業銀行に入行。1992 年、カリフォルニア大学バークレー校経営学修士を取得(MBA)。復帰後、投資銀行業務に従事する。1998 年、環境教育機関の立ち上げを目指し、同行を退職。心と自然のつながりの回復を志すものの、挫折する。
◆----その後、"コーアクティブ・コーチング"に出会い、日本における普及に取り組む。2001年より、コーチングをベースとした独自の対話プログラムを開始する。合併統合、リストラ、昇格選抜漏れ、事業の立ち上げ、研究開発の断念など、組織で働く個人が直面する正念場において「自分を立てなおす機会」を提供してきた。「本音の対話」の実践を通じて、組織における個人の生き方を探求している。過去十数年のセッション体験者は延べ人数で2万人以上、セッション時間は1万時間を超える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤 雅則
1964年愛知県生まれ。1987年慶應義塾大学経済学部卒業後、日本興業銀行に入行。1992年カリフォルニア大学バークレー校経営学修士を取得(MBA)。復帰後、投資銀行業務に従事。1998年環境教育機関の立ち上げを目指し、同行を退職。心と自然のつながりの回復を志すものの、挫折する。“コーアクティブ・コーチング”に出会い、日本における普及に取り組む。2001年よりコーチングをベースとした独自の対話プログラムを開始する。現在、株式会社アクション・デザイン代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年愛知県生まれ。1987年慶應義塾大学経済学部卒業後、日本興業銀行に入行。1992年カリフォルニア大学バークレー校経営学修士を取得(MBA)。復帰後、投資銀行業務に従事。1998年環境教育機関の立ち上げを目指し、同行を退職。心と自然のつながりの回復を志すものの、挫折する。“コーアクティブ・コーチング”に出会い、日本における普及に取り組む。2001年よりコーチングをベースとした独自の対話プログラムを開始する。現在、株式会社アクション・デザイン代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)