出版社/著者からの内容紹介
大変革の21世紀を心豊かに生きぬくために、人生の達人・幸田露伴の『努力論』を手がかりに、自助努力の知恵を説く。一読、身体に力が満ち、困難に立ち向かう元気が出るという“逆境の時代”の新幸福論。
内容(「BOOK」データベースより)
西欧流の科学・技術万能主義が行きづまって久しい二十一世紀を、真に幸福に生きるために、われわれはどうすればよいのか?著者は、幸田露伴の『努力論』をとりあげ、そこに書かれている“気”のはたらきを中心とした東洋の思想を、現代のわれわれを対象にして考え、さらに深め、これこそが日本人にとって最もふさわしく、自然な生き方だと説く。大変革の時代を生きぬくための知恵とヒントに充ちている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中野 孝次
1925年千葉県生まれ。東京大学文学部独文科卒業。国学院大学教授を経て、作家活動に入る。『ブリューゲルへの旅』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞、『麦熟るる日に』で平林たい子文学賞受賞(以上河出文庫)、『ハラスのいた日々』(文春文庫)で新田次郎文学賞受賞、『暗殺者』(岩波書店)で芸術選奨文部大臣賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1925年千葉県生まれ。東京大学文学部独文科卒業。国学院大学教授を経て、作家活動に入る。『ブリューゲルへの旅』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞、『麦熟るる日に』で平林たい子文学賞受賞(以上河出文庫)、『ハラスのいた日々』(文春文庫)で新田次郎文学賞受賞、『暗殺者』(岩波書店)で芸術選奨文部大臣賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)