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自分をいかして生きる
 
 

自分をいかして生きる [単行本(ソフトカバー)]

西村佳哲
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

人間の一番の仕事とは、「自分をいかして生きる」ことなんじゃないか?

〈仕事〉は〈人生〉と、〈働き方〉は〈生き方〉と背中合わせで、他の誰にも肩代わり出来ない一人ひとりの〈生〉に直結している……。
仕事と真摯に向き合う人々の支持を受けて読みつがれるロングセラー『自分の仕事をつくる』(晶文社刊)の6年越しの続編。
〈自分の仕事〉ってなんだろう? それはどのように可能なのか?
「働き方研究家」による、ワークスタイルとライフスタイルの探検報告・第2弾。

──人が「より生きている」ようになることを助ける働きが、「いい仕事」なんじゃないか。
その眼差しで世界を眺めると、仕事という言葉をめぐる風景が変わり始める。

──もしそれが自分だけのこととは思えなかったら、それを世界に差し出してみることができる。
同じ時代を生きている人たちと共有できるかもしれないという予感があるから、
「これはわたしたちの問題なんじゃないか?」と思えるから、形にすることができる。

──やらされてやるような労働でなく、一人ひとりが自分を突き動かしている力、
この世界に生まれてきた力を働きに変えて、つまり〈自分の仕事〉をすることで、
社会が豊かさを得る。そんな風景を本当に見たいし、自分もその一端で働き、
生きてゆきたい。

内容(「BOOK」データベースより)

人間の一番の大仕事は「自分をいかして生きる」ことなんじゃないか?仕事と真摯に向き合う人々の支持を受けて読みつがれる、『自分の仕事をつくる』の6年越しの続編。「働き方研究家」による、ワークスタイルとライフスタイルの探検報告・第2弾。

著者について

西村佳哲(にしむら・よしあき)
1964年東京生まれ。プランニング・ディレクター、働き方研究家。
つくる・書く・教える、三種類の仕事に携わる。コミュニケーション・デザインの会社「リビングワールド」(2002~)代表。多摩美術大学非常勤講師。
全国教育系ワークショップフォーラム実行委員長(2002~04)。
働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』(晶文社/ちくま文庫)など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西村 佳哲
1964年東京生まれ。プランニング・ディレクター。武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、三種類の仕事に携わる。コミュニケーション・デザインの会社「リビングワールド」(2002~)代表。ウェブサイトや、博物館や美術館の展示、公共空間のメディアづくりなど、各種デザインプロジェクトの企画・制作ディレクションを。また「センスウェア」をテーマに据えたモノづくりを重ねている。デザインプロセスや働き方に関する授業やワークショップ、フォーラムも開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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