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自分をいかして生きる
 
 

自分をいかして生きる [単行本(ソフトカバー)]

西村佳哲
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

人間の一番の仕事とは、「自分をいかして生きる」ことなんじゃないか?

〈仕事〉は〈人生〉と、〈働き方〉は〈生き方〉と背中合わせで、他の誰にも肩代わり出来ない一人ひとりの〈生〉に直結している……。
仕事と真摯に向き合う人々の支持を受けて読みつがれるロングセラー『自分の仕事をつくる』(晶文社刊)の6年越しの続編。
〈自分の仕事〉ってなんだろう? それはどのように可能なのか?
「働き方研究家」による、ワークスタイルとライフスタイルの探検報告・第2弾。

──人が「より生きている」ようになることを助ける働きが、「いい仕事」なんじゃないか。
その眼差しで世界を眺めると、仕事という言葉をめぐる風景が変わり始める。

──もしそれが自分だけのこととは思えなかったら、それを世界に差し出してみることができる。
同じ時代を生きている人たちと共有できるかもしれないという予感があるから、
「これはわたしたちの問題なんじゃないか?」と思えるから、形にすることができる。

──やらされてやるような労働でなく、一人ひとりが自分を突き動かしている力、
この世界に生まれてきた力を働きに変えて、つまり〈自分の仕事〉をすることで、
社会が豊かさを得る。そんな風景を本当に見たいし、自分もその一端で働き、
生きてゆきたい。

内容(「BOOK」データベースより)

人間の一番の大仕事は「自分をいかして生きる」ことなんじゃないか?仕事と真摯に向き合う人々の支持を受けて読みつがれる、『自分の仕事をつくる』の6年越しの続編。「働き方研究家」による、ワークスタイルとライフスタイルの探検報告・第2弾。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: バジリコ (2009/9/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4862381480
  • ISBN-13: 978-4862381484
  • 発売日: 2009/9/17
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 204,762位 (本のベストセラーを見る)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 貴重な本です, 2009/10/31
レビュー対象商品: 自分をいかして生きる (単行本(ソフトカバー))
前作を読んで仕事について悩んでいる私は随分触発されました。
この本は仕事というものについて更に突き詰められていて、目の覚めるような言葉の数々に出会いました。

「人の仕事とは、死ぬまで自分をいかして生きることなんじゃないか―。」
「でも働くべきだとか、仕事の中に喜びを見出すべきだとは、まったく思わない。人は「より生きている」という実感に喜びをおぼえる。仕事はその感覚を得やすい媒体のひとつである、というだけのことだ。」とも著者は語ります。
「自分をいかして生きる」ということとは―。本当に考えさせられる一冊です。
この本を再読しながら、自分自身と語り合いたいと思いました。
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22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 前作に続いて、、いい本です, 2009/9/26
レビュー対象商品: 自分をいかして生きる (単行本(ソフトカバー))
働き方研究家 西村 佳哲さんの「自分の仕事をつくる」から6年越しの続編。
前作に続き、いい本です。

まえがきから、気になるフレーズがたくさん出てきます。

<仕事>は<人生>と、<働き方>は<生き方>と背中合わせで、他の誰にも肩代わり出来ない一人ひとりの<生>に直結している。
人間の一番の大仕事は「自分をいかして生きる」ことなんじゃないか?

本文でも気になるフレーズが出てきます。

人間は基本的にいい仕事をしたい生き物だと思う。
・・・他の人々に対して「いい影響をもちたい」という欲求があると思う。「いい影響」とは、その仕事に接した人間が「よりハッキリ存在するようになる」ことを
指すんじゃないか。

(加藤晴之さん 元デザイナー→蕎麦屋店主)
 いつだって自分の思うようにはなっていない。でもその瞬間瞬間、いちばん自分ができること・やれることをやってゆくと、次のドアが待っていたり、開いたりしてきた。
 僕の中で「生きる」ということは、「自分を表現する」ことです。どれだけ正直に表現できているかということが、人と向かい合った時にまず大事なことなんです。

(スティーブ・ジョブス アップルCEO)
 現在に至る33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問いかけるのを日課としてきました。
「もし今日が人生最後の日だとしたら、本日これからやる予定のことを、私は本当にやりたいだろうか?」

 読み終わると肩の力が抜けていきます。自分の仕事を見つめ直す、いいきっかけになる本です。
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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 素敵な本。, 2009/10/13
レビュー対象商品: 自分をいかして生きる (単行本(ソフトカバー))
前作『自分の仕事をつくる』も良い本でした。西村さんが自身でこの本は続編、と言っている通り、アップデートされた、そういう内容。その意味で、目新しいというのもないような気もしますが、逆にもの凄く新しいことが書いてあるのも、この手の本ではおかしいような気もするので、正しいことが丁寧に書かれている、そんな印象。

キーワードで本書を評しても良いのだけれど、それは是非読んで共感してもらいたい気もするので、私が感じたことを書こうと思います。多分、相手が喜んでくれることが嬉しい、っていうのがやっぱり生き方の基本かなと改めて感じました。それさえ間違えなければ、たいていのことは間違えないのだろうなと。尤も、間違ってしまうことも多々あるので、反省しっぱなしということも感じるのですが。

当たり前、って思ってしまえばそうなのですが、ふと、ゴシック体の太字で書かれて、読みやすいでしょ!みたいな行間を感じない、ノウハウ本よりはずっと素朴で、大切な言葉が書かれている気がするので、お薦めです。
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