良く考えたら、
「儲かる=ツイッター」
あなたは儲かりませんよ。
そういう事ですか?
冗談はさておき、
この手の戦略ならネット創世記の際に、
いやと言うほど学びました。
今更言われても…。
ライブドアの無料アクセス解析や、
フリーツールの統計系のアプリを経験した方なら、
この戦法では特定の顧客しか確保できないことは明白だろう。
例えば、モデルケースとしては、
ブログやネットニュースに、
とある芸能人Aの交通事故の話。
そうすると、
「Aって最近痩せたよね?このサプリが良いらしいよ!→サイトのリンク」
最近やたらと増えたレスポンス引率である。
ところがユーザーによっては、
信用性のないURL添付はブラウザ側で非表示にしているため、
アドが沢山ポップするようなサイト先には行く事が出来ません。
流行りもののだからとって、
安易に飛びついては行けません。
ツイッターを流用した詐欺も増えています。
そういう警告を兼ねるのなら、
この本は、危ないモデルケースの1つとして少しは参考になるかもしれません。