Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
自分へのごほうび
 
イメージを拡大
 

自分へのごほうび [単行本]

住吉 美紀
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

疲労の色が濃い朝に効くスイーツ。人間関係で心が傷んだとき繰り返し開く本。イヤなことを一瞬で忘れさせてくれる、期間限定の金木犀の香り……。日常に溢れる小さな幸せをアナウンサーの著 者が丁寧に掬い上げる。がんばった自分に、えらかった自分に、そして疲れてしまった自分に贈りたいささやかなごほうびが詰まったエッセイ。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

がんばった自分に。えらかった自分に。つかれちゃった自分に。スイーツ、アロマ、エステ、お取り寄せ…日常は、ホクホクな幸せでいっぱいだ!毎日の自分応援エッセイ。

登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/03)
  • ISBN-10: 434401636X
  • ISBN-13: 978-4344016361
  • 発売日: 2009/03
  • 商品の寸法: 18.2 x 13.5 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 201,387位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
38 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By satomi
形式:単行本
まず、この本はタレント本とは一線を画している。
まったくの別ものといってもいいだろう。
久しぶりに出会った秀逸なエッセイ集である。

日常の何気ない風景を独特の切り口で表現し、それを彼女特有の”スパイス”を添えて
読者に供してくれる本作は、向田邦子のそれにも通じるところがある。もちろん本作が
一作目ということもあって、文学としての位置づけはまだ難しいだろう。しかし、私たち
がその見落としがちな日常の出来事の中に、生きる喜びを見出すその世界観と”感力”は、
新人エッセイストとしての芽を充分に予感させる。

一つ一つの文章はシンプルな文体で書かれていて、それらの積み重なりが文章全体に魂の
こもった”強さ”と”意思”を感じさせる。また、それゆえに時折見せる彼女の”弱さ”
が、読者には大きな共感をもって迫ってくるのだ。

また、本全体の構成も非常によく練られている。数か所に挿入されている詩には、彼女自身
の世界観がいっぱいに盛られており、本全体に映画のような心地よいリズムを与えている。

著者が迷い、努め、悩み、そして生きてきたすべてを、一つ一つ愛でるように紡いでいく。
今日もどこかで私たちと同じ空を見上げて、彼女はにっこり微笑んでいるのかもしれない。
読了感として、そんなことを思った。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
正に、今の自分の心の底にある所存を上手く表現してくれているようで、読後はスッキリしたという感じです。そして、自分なりの日常の小さな幸せをもっと大事にエネルギーに変えていこうと思えます。ちょっぴり陽だまり感を味わえる本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
著者が、この本の中で書いている気持ちは誰でも普段感じている事なのかもしれない。
誤解を恐れずに言えば、「誰もが思うフツーのコト」

だけど、この本の良さは、それをきちんと「言葉」にしている点だろう。
著者の感性の川を流れる様々な思いを、川下に流れ去る前にきちんとpick upし新鮮なうちに言葉にしている様子が想像できる。
私自身、ブログなんかをやっていて「思ったことを文章で書く」ってのは、口で言うほど簡単ではないと日々感じているので、こういう文章は素直に「凄いなあ」と思う。
しかも、(専業作家ではないためか)ありがちな技巧もなく、まさに「感じた言葉」で綴られている点が、読者の心に澱みなく入り込んでくるのだろう。

そして、言葉にするだけではなく、それを一般化というかもう少し大きな次元でとらえ、人生の指針や普段の自分を見つめなおす素材として生かしている点は、著者の意識の高さを感じずにはいられない。
しかも、決して無理して「頑張っている」様子ではなく、一つ一つを咀嚼しながら、依然として自分の言葉で。

エッセイというカテゴリーや本の装丁は女性向きではあるが、決して女性だけの読みモノではなく男性も十分に楽しめるし、ヒントを得られる本である。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
これ良いっすよ。 0 2009/12/13
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック