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自分の顔が許せない! (平凡社新書)
 
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自分の顔が許せない! (平凡社新書) [新書]

中村 うさぎ , 石井 政之
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 821 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、顔や身体にこだわり、悩まなければならないのか?「美容整形の女王」と「顔にアザのあるジャーナリスト」が、その答えを求めて、ユーモラスかつ真面目に対話する。美醜の競争、化粧と整形、東電OL、マイケル・ジャクソン…。そして、技術の進歩によって、サイボーグ化するこの時代へ。自分の顔に満足している人も、そうでない人も、この「言葉の格闘技」にご参加ください。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村/うさぎ
1958年福岡県生まれ。エッセイスト・作家。同志社大学卒業

石井/政之
1965年愛知県生まれ。ジャーナリスト・評論家。豊橋技術科学大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 235ページ
  • 出版社: 平凡社 (2004/08)
  • ISBN-10: 4582852351
  • ISBN-13: 978-4582852356
  • 発売日: 2004/08
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 29,267位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 カスタマー
形式:新書
まえがきで石井政之が、この対談は「『格闘技』に近い」、と喧伝してるのとは裏腹に、格闘技的スリルは乏しい。実際喋った後に特に石井の方が原稿に手を入れたのだろうが、とってつけた様な説明が増えてしまった(もし喋ってた時既にこれ程説明的だったのならそれも全く格闘技的ではない)。確か養老孟司が「対談の本は雰囲気が大事」の旨どこかで書いていたが、本書はそこはうまくいってない。
さて本書中に「自我とセットになっている自己の肉体の商品管理は、失敗すると命を落とす。僕も中村さんも、ね」という言葉がある。中村うさぎは未曾有の表現者たりえていると思うので星を献上するが、石井の方はどうも、ね。石井自身は自己の肉体の商品管理に「失敗」しているのではないか、ね(命取り?)。
容姿をめぐる発言が活動の軸である石井の「武器」は顔の痣である。痣がある事で発言は特権化される。が、石井の表現は当事者のモノローグ、いわば社会的マイノリティ運動家の水準を出ない。なのに石井は様々な問題について「評論家」として発言するのだが、「痣」以外になると途端に迫真性が失われる。例えば先端的な生殖医療に対しては「きっとわけわかんないですよ」「リアリティがないというか」という言葉(それこそわけわかんないしリアリティもない言葉)で“いかがわしいもの”と断じてしまう。ステレオタイプ化してしまうのだ。「顔に痣のあるジャーナリス
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 それなりに面白い 2005/10/14
投稿者 pharedebaleine
形式:新書
はちゃめちゃな中村うさぎを期待していた人には肩すかしかも。
ただ、こういうのも別にいいんじゃない、と。
二人の著者の共通点はカオであるわけですが、人として
こういう人たち(整形しかり、アザを持っている)に話を
聞いてみたい、という覗き見シュミ的心情を満たす(?)内容です。
アザや整形に関してルポルタージュを読めば、現状をより詳しく
知ることができるとは思いますが、ご本人のリアルな心情を
知る、という意味で対談形式は決して悪い方法ではないのでは。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 誠実さを競う格闘技 2010/2/5
投稿者 倒錯委員長
形式:新書
右半分の顔面に生来の大きなアザ(血のかたまり)を抱えたフリーライターの石井政之と、
美貌を追求するあまり自らの顔に美容整形まで施し(さらにその手術風景をカメラに撮らせ)
た作家・中村うさぎによる、顔をつきあわせての顔についての対談。

整形から化粧、サイボーグまで、話題は多岐にわたる対談ではあるが、二人のそのものの
考え方から立ち位置まで、通奏低音する違いがある。中村が社会の「内部」にいながら自己
によってこしらえた「他人」によって感じる違和感を元手に考えを深めていくのに対して、石井
はそのアザを受け入れた時から社会から「降りて」、そこから自分の顔を奇異の目で見つめ
てくる他人を冷静に「観察」するという姿勢なのだ。だから中村が最終的に拘泥するのは自己
という名の他者なのに対して、石井のそれは「自己と差異化される他者」だ。

この対談でのうさぎ嬢の「いつも」が出ていないのではないか、相手に気を遣ったのではないか
という評者の意見があるみたいだが、彼女の持ち味というのはその過激な言動そのものではな
く、あくまでどこまで自分に嘘をつかず物事を考えるかという誠実さにこそあると思う。「過激だか
ら告白するのではなく、物事の根本を疑うほどの誠実さだから結果
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12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 あれ、どうしちゃったの? 2004/8/20
投稿者 カスタマー
形式:新書
 中村うさぎさんの持ち味の豪気さ・無頼な感じは、この本では影を潜め、なんだかフツーの話ばかりで退屈だった。彼女のような人が、ありがちな「社会評論家」風になっては魅力が失われる思う。その点、対談相手に不足あり、なのでは。面白い話に呼応して面白い話が更に生まれていく、という座談の妙がないんだもの。対話者当人の認識以上に、実は二人の相性はよくないのではないかと思う。
 
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