多くの学生が就活間際まで人生の進路を決めない、または考えないで人気企業に入ろうと就職活動をしている国、日本。
もしあなたが丸いタイプの人間で、せっかく入った会社が四角いタイプの会社だとしたら……。人生の歯車はそれだけで大きく狂って行ってしまうことでしょう。
本書は「女学の神様」の愛称で知られた元名物編集長櫻井秀勲が、適職を探す若者へ的確にアドバイス。
就転職事情の裏の裏まで知り尽くした著者だから書ける、適職探しの決定版です。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
失笑,
レビュー対象商品: 自分の適職がわからない時に読む本―就職で失敗したくない、してしまったすべての人へ (単行本)
図書館で読ませてもらってあまりにもいいかげんな本だと苦笑いして記念レビューをさせてもらいました。なんだか居酒屋のオッサンが酔った勢いで大口叩いて説教してるような本でした。 出版社という特殊な仕事をしているからでしょうか、こういう仕事してる人ってほんとに世間のこと知らないんですね。 あと根拠の無いデータといい、これが女性自身の編集者の実力なのかと思いました。 これからは喫茶店や病院の待合室などで週刊誌を読むのはやめようと思います。。 ライターってぼろい商売ですね
78 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
非常に不愉快!!,
By オイル大臣 (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 自分の適職がわからない時に読む本―就職で失敗したくない、してしまったすべての人へ (単行本)
「35歳までに自分の専門性を確立していなければ人生終わり」は、著者がどういう意図で書いたにせよ不愉快だ。 35歳を超え、よし!これからと頑張っている人にあまりにも失礼 ではないか。 残念ながら、この一言で評価は決まってしまった。 もう少し言い方を工夫できなかったのだろうか? 人間、人が10年かかって得た知識を、2,3年で得ることも十分可能 であり。 そうやってグッと伸びた人をこれまで何人と見てきました。 要は、本人次第です。 今の日本人の平均寿命は約80歳。 定年は、60歳から65歳へと伸びるだろう。 人生が35歳で決まると言うなら、死ぬまでの残り45年間、定年まで の残り30年間は無駄なのだろうか? 時間とは、可能性だ。 専門性がないことが辛いことだとは認めるが、断じて人生終わりでは ない。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
途中で読む気持ちが失せました,
By アリゴリズム "アリゴリズム" (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 自分の適職がわからない時に読む本―就職で失敗したくない、してしまったすべての人へ (単行本)
読み始めは凄く興味が出ましたが、途中から読む気が失せました。意味合いは分かるがわかりずらい部分や内容がブレる所に不満が多々あり、大切な一冊にはなり得なかった本です。 正直読みながら無駄な時間と費用を使った気がしました。
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