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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
人間関係を今までと違った目で,
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レビュー対象商品: 自分の気持ちがわかる18の方法―あ、ほんとの私が見えてきた! (単行本)
この本を図書館で偶然手にとって石原さんの本にはまりました。人間関係の作り方により4つのタイプに分け、具体例とともに傾向と問題への対策が書かれてあります。私はこの具体例に自分とそっくりなケースがあったのではっとしました。人間関係を今までと違った視点で見ることができますよ。おすすめです!!
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
人間関係の悩みや生き方に、卓越した洞察と、実際的な導き,
By ぽこぺん "ぽんぽこりん" (札幌市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 自分の気持ちがわかる18の方法―あ、ほんとの私が見えてきた! (単行本)
人間関係で上手くいかない。そもそも、自分が自分をもてあましている。それらの原因を非常に的確に分析しつつ、対話(カウンセリング)形式で「生きた人間の実際の悩み」に照らし読者の理解を深め、一貫した流の中で「具体的な改善策」を教えてくれる。得に、原因の原因とも言える事にまで言及しているのは岩月謙司氏依頼の衝撃であり、なおかつ優れているのは現実的に自分の問題点を変えていける方法。その方法も内容が進む旅に、何度も繰り返してくれて、読者の「なるほど分かったぞ」という油断でゆるんだ手綱を引き締めてくれる。 まだ、著者の本は2冊しか読んでいないが、おそらく4つのタイプにきれいに分類された書き方からして、最初に読むのに最適ではないだろうか。 ちなみに女性を対象に話が進んでいくけれども、内容は人間として共通して抱えることなので、男性が読むにもまったく問題なし。むしろ逆に、違った立場から見れてオトクとすら感じましたよ。
5つ星のうち 3.0
自分中心な生き方だと・・・,
By グリーン "イエロー" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 自分の気持ちがわかる18の方法―あ、ほんとの私が見えてきた! (単行本)
著書の主張はモットモ!で、自分が楽になる素晴らしい生き方と絶賛したくなる。同時に、同僚が、著書に書いてある自分中心な言動の例と、全く同じ言動をしていることに驚く。 同僚がミスをすると、自分でミスを取り返さない。 ミスしたことは悪いと思いますが、そういう言い方(ミスへの叱咤)は受け取れない。と その場からいなくなる。 上司は更に激怒し、同僚のミスのフォローは、他の人間が行なう羽目に。 同僚は、ミスが解決した頃に戻ってくる。 そして「ミスしたことは悪いが、上司のパワハラ的な言い方が問題だ」と言うだけ。 上手に問題のすり替えができていて、自責の念はない。 普段から、同僚の心は自分中心に回っていて、いたって自由である。 力んだり、テンパルこともない。自然体で仕事に取組んでいる。 ミスし“ない”よう仕事を行なう責任は無いように思える。 ミスされたことで周囲に迷惑をかけ“ない”ように、という自分への縛りもない。 ただ、私は他者中心な生き方をしているためか、自分中心な同僚の存在に困ることは度々。 著書を読んで分かったのは、 自分中心な生き方が自然に出来る同僚の言動を許してはいけないのだということ。 同僚に何かを貸すと、必ず壊れて戻ってくる。 パソコン・マウス・テンキーボード、 はさみ・ホッチキス・万年筆・修正液・マーカー、 ワザとでない。こういう人なんだ。 他人から借りたものを“壊さないように使う”という配慮がないだけ。 こちらの対策は、どんなに頼まれても、 私が貸さないことで同僚の業務に支障をきたしても 貸せば壊す人ということをガンとして譲らずに、何も貸さない言動をとることだと分かりました。 私が貸さないことで、同僚の業務に支障をきたしても それは同僚の問題であって、私の問題ではない。 私は自分の仕事が困らないようにと、自分の問題だけ考えたら良い。 そのことが分かった著書でした。 他者中心に生きてしまうよさは、自分の問題で他者に迷惑をかけない生き方ができるということだと 、自分のよさも改めて気づかせてもらえました。
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