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自分の小さな「箱」から脱出する方法
 
 

自分の小さな「箱」から脱出する方法 [単行本(ソフトカバー)]

アービンジャー インスティチュート , 金森 重樹 , 冨永 星
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (224件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

身の周りの人間関係は実はすべて自分が原因で引き起こしている
ことに気づかせてくれる『自分の小さな「箱」から脱出する方法』。本書を読み
進めるうちに家庭や職場での人間関係を深め十分な成果を出せる環境を作る方
法を学べる。全米ビジネス書ベストセラー

内容(「MARC」データベースより)

よりよきビジネス、人間関係、家庭生活のために、時には、もしかしたら自分は今「箱」に入っているのではないかと疑ってみることが大切です。あなたをとりまく人間関係のトラブルを、一挙に解決する考え方を紹介。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 280ページ
  • 出版社: 大和書房 (2006/10/19)
  • ISBN-10: 4479791779
  • ISBN-13: 978-4479791775
  • 発売日: 2006/10/19
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (224件のカスタマーレビュー)
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309 人中、287人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By junzo_k
形式:単行本(ソフトカバー)
今まで読んだ中で一番心を揺さぶられた本です。これまで、Amazonのレビューは

書いたことがなかったのですが、思わずこうやって書いてしまうほど、インパクトが

ありました。

「人生観が変わる」という言葉が当てはまる本が、本当にあるとは・・・自分でも驚きです。

これは、「行動」についての本ではありません。行動以前の問題、「考え方」を学ぶ本です。

ビジネスにももちろん使えますが、人生全般において、「最も大切な」、「根本的な」考え方

を知ることができます。

コーチングやカウンセリングの知識がいくらあろうとも、世の中のコミュニケーション手法を

いくら駆使することができても・・・この本に書いてあることが理解できていなけければ、

意味を成さない・・・そんな本です。

昔から言われてきた、当たり前のことしか書いてないようにも思えますが、それを「箱」という

シンボルを使うことによって、とてもとても分かりやすく、覚えやすく、納得感を持てるような

内容になっています。

「ぜひ読んで!」と皆さんに押し付けるのは、この本で学んだ内容に反するのかも知れませんが・・・

少しでも興味が湧いた方は、だまされたと思って読んでみてください。

私自身は、「もっと早く読んでおけばよかった!」と思いつつ、「でも、このタイミングで

(この本に)出会えてよかった!」と思っています。
このレビューは参考になりましたか?
86 人中、77人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
きっつい性格の上司の下ではどうしたらいいんだろう。それから,相手を人間と見ていない顧客の担当者とどう付き合えばよいだろうか。
そういう問題意識で読んだのですが,最後の方(ch.22)でついに答えらしきものがありました。曰く「つらかったと思う」だからこそ「そういったリーダーになってはならない。」って,あれえ,話がすり変わったよ。自分が弱い立場の時の話がするっと,終わってしまった。圧倒的な権力を持つ者に対してはさほど有効じゃないみたいですね。箱の外に出る方法は。
そういう訳で,私と同様の問題意識で読んでも,肩透かしを食らうかもしれません。ただ,威嚇となすりつけあいの企業文化から協調と助け合いの企業文化に転職した際に,「そんなに肩肘はらなくていいんだよ」と言われることは実際あり,この本に書かれていることもファンタジーというわけではないとも思います。社会人としての参考度としては,私としては★2つくらいですね。
補足と注意:
・実際,下位者は,上位者が荒れているときは,頑丈な箱に閉じこもって,嵐が過ぎ去るのを待つことくらいしかできないでしょう。現に,この本でもそう描かれています。もし,この物語で「箱から出る」レクチャーをするのが主人公にいびられている部下であれば,ずっと面白いとは思いますが,現実味が薄れるでしょう。 聖人伝みたいになってしまう。
・一番まずい読み間違いは,いびられている下っ端が「もしかしていびられているのは自分が箱に入っているからでは」などと考え出し,より心の底からの奴隷となることでしょう。実際,相手を心の底から支配しようとするような上司は,この本や他の自己啓発系の本と少し似た紛らわしい言い方をします。相手の心がどう閉じこもっているからだめなのかを説いたりするのです。新人やブラック企業の方は,ご注意。amazonでは,純情そうなレビューが並んでいたので(この本を読んですべてわかった!みたいな),ちょっと心配になりました。老婆心ながら(笑)。
・それから、読みにくいということは特に無いです。普通の小説などを読むのと同じですね。

一方,親子関係の分析としては秀逸で,実際,こういうふうに仲が悪くなる親子を身近で見ています。何といっても,親から見て子供は性善説でよく,説得力あります。その点,★4つ差し上げたい。平均して,★3つでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
140 人中、124人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
こんなに読みにくい本は久しぶりです。いえ、とても読みやすいんです一見。

ほとんど全てが会話で構成されているし、翻訳もすっきりとしてますし。

けれど、「フツーの『幸せ本』かなあ」と気軽に読み始めるのは危険です。

なぜかというと所々立ち止まり、読み直し、考え、自分を振り返り、

自己嫌悪に陥り、後悔にさいなまれ、挙げ句の果てには読んでる間に

「あの人に連絡とらなくちゃ!」と電話までしてしまう、という

実に時間のかかる本なのです。

ストーリーにも説得力があるため、腑に落ちる内容です。オナカで

わかるので、読み終わったあともじんときます。

もうひとつ、一度読み飛ばしてわかった気になると「生兵法は何とやら」

になりそうなくらい内容は簡潔にして高レベルと思いますので、

手元において何度も何度も読み返す本になりそうです。

装丁も、題名や目次等から受ける印象も、いわゆる自己啓発本のように

ハデで人目を引くものではありませんが、これは本当に“オナカに来る”

本です。はじめはピンと来ない、という方にも「いや、手元において

お守りにするだけでも…」と勧めてしまいそう。
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出会えたことに感謝!
最近、小栗旬さんが出演しているトヨタ・カローラのCMで「チャレンジ」と「優しさ」という言葉がでてきます。そのCMを見て、人生を楽しく生きていくには「チャレンジ」と... 続きを読む
投稿日: 10日前 投稿者: たけのしん
気づきのレベル程度
訳書特有の会話でダラダラ形式で、最終的には当たり前のことを小説にしたようなものです。気づきのレベル程度で、そこからの発展には今一つ。量の多い少ないは本の質とは直接... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: tandy425
新しい「気づき」を与えてくれます
この手の本は以前より結構読んでいるので最近はあまり心に残る本がなかったんですが、
ひさびさ良い「気づき」を与えてくれた本に出会えました。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 味見
素晴らしい本!!最高!!衝撃!!
読むまではこんなに良い本とは思わなかった。
もっと早く読んでおけばと後悔。今まで読んだ中でもトップレベルに入る本だった。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: mattun
とても良い本でした
評判が良かったので読んでみました。

最初は良くある自己啓発本かと思いましたが、
とても良い本でした。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ななこ
すばらしい本でした。
マーフィーの本や、ザ・シークレットなどには、願えばかなう、というようなことが書かれていますが、... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 直樹
買わなければ良かったです。
評価が良かったので買ってみました。しかし、だらだらと会話が続いたりしていて何が言いたいのか分かりませんでした。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ともひぃ
自分を正当化するための防御壁を「箱」に例えた、自己啓発書。
精神論的な内容ですが、わかりやすい自己啓発書です。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 深海アシンメトリ
人間関係や行動や仕事の前提になる「箱」を、ストーリー仕立てで教示
人間関係、仕事、家庭…。大人として、社会人として生活していく際、
ほとんどの方がこういったことに、多かれ少なかれ悩みを抱えながら... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ミヤコ
ビジネス書でも自己啓発でもなく、生き方の本
人間関係を改善するための大変有用な考え方が書かれているとおもいました。私はかなり影響をうけましたし、本書には人生が変わるほどの力があると思っています。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: かる
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