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自分の小さな「箱」から脱出する方法
 
 
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自分の小さな「箱」から脱出する方法 [単行本(ソフトカバー)]

アービンジャー インスティチュート , 金森 重樹 , 冨永 星
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (266件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

身の周りの人間関係は実はすべて自分が原因で引き起こしている
ことに気づかせてくれる『自分の小さな「箱」から脱出する方法』。本書を読み
進めるうちに家庭や職場での人間関係を深め十分な成果を出せる環境を作る方
法を学べる。全米ビジネス書ベストセラー

著者からのコメント

アメリカ・ユタ州に拠点を置く研究所。哲学者T.ウォーナー
が創設メンバーに加わっていたという異色の集団。現在ではビジネス、法律、経
済、哲学、教育、心理学の専門家が一堂に会し、組織内にある人間関係の諸問題
を解決することによって、収益性を高めようという独自のマネージメント研修や
コンサルティング業務を行なっている。ちなみにarbingerとは先駆けの意。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 280ページ
  • 出版社: 大和書房 (2006/10/19)
  • ISBN-10: 4479791779
  • ISBN-13: 978-4479791775
  • 発売日: 2006/10/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (266件のカスタマーレビュー)
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400 人中、364人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By junzo_k
形式:単行本(ソフトカバー)
今まで読んだ中で一番心を揺さぶられた本です。これまで、Amazonのレビューは

書いたことがなかったのですが、思わずこうやって書いてしまうほど、インパクトが

ありました。

「人生観が変わる」という言葉が当てはまる本が、本当にあるとは・・・自分でも驚きです。

これは、「行動」についての本ではありません。行動以前の問題、「考え方」を学ぶ本です。

ビジネスにももちろん使えますが、人生全般において、「最も大切な」、「根本的な」考え方

を知ることができます。

コーチングやカウンセリングの知識がいくらあろうとも、世の中のコミュニケーション手法を

いくら駆使することができても・・・この本に書いてあることが理解できていなけければ、

意味を成さない・・・そんな本です。

昔から言われてきた、当たり前のことしか書いてないようにも思えますが、それを「箱」という

シンボルを使うことによって、とてもとても分かりやすく、覚えやすく、納得感を持てるような

内容になっています。

「ぜひ読んで!」と皆さんに押し付けるのは、この本で学んだ内容に反するのかも知れませんが・・・

少しでも興味が湧いた方は、だまされたと思って読んでみてください。

私自身は、「もっと早く読んでおけばよかった!」と思いつつ、「でも、このタイミングで

(この本に)出会えてよかった!」と思っています。
このレビューは参考になりましたか?
104 人中、93人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Tomo-P
形式:単行本(ソフトカバー)
この本は、入社一ヶ月の新人マネージャーと、箱のことを熟知している者達との対話形式で終始話が進むので、主人公にうまく感情移入でき、知らず知らずのうちに「箱」について理解できるようになっています。

この本を読んで、今までいかに自分が箱の中に入っていたか、いかに人を人として見ていなかったかが分かり、とても驚かされました。

この本はビジネス書ですが、ビジネスだけでなく、人間関係全般にとても役立つ良書だと思います。

「箱」を意識して生活するのとしないのとでは、とても大きな差が生まれるのではないかと思います。この本に出合えて本当に良かったと思います。
このレビューは参考になりましたか?
152 人中、131人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 性善説ですね 2011/3/5
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
きっつい性格の上司の下ではどうしたらいいんだろう。それから,相手を人間と見ていない顧客の担当者とどう付き合えばよいだろうか。
そういう問題意識で読んだのですが,最後の方(ch.22)でついに答えらしきものがありました。曰く「つらかったと思う」だからこそ「そういったリーダーになってはならない。」って,あれえ,話がすり変わったよ。自分が弱い立場の時の話がするっと,終わってしまった。圧倒的な権力を持つ者に対してはさほど有効じゃないみたいですね。箱の外に出る方法は。
そういう訳で,私と同様の問題意識で読んでも,肩透かしを食らうかもしれません。ただ,威嚇となすりつけあいの企業文化から協調と助け合いの企業文化に転職した際に,「そんなに肩肘はらなくていいんだよ」と言われることは実際あり,この本に書かれていることもファンタジーというわけではないとも思います。社会人としての参考度としては,私としては★2つくらいですね。
補足と注意:
・実際,下位者は,上位者が荒れているときは,頑丈な箱に閉じこもって,嵐が過ぎ去るのを待つことくらいしかできないでしょう。現に,この本でもそう描かれています。もし,この物語で「箱から出る」レクチャーをするのが主人公にいびられている部下であれば,ずっと面白いとは思いますが,現実味が薄れるでしょう。 聖人伝みたいになってしまう。
・一番まずい読み間違いは,いびられている下っ端が「もしかしていびられているのは自分が箱に入っているからでは」などと考え出し,より心の底からの奴隷となることでしょう。実際,相手を心の底から支配しようとするような上司は,この本や他の自己啓発系の本と少し似た紛らわしい言い方をします。相手の心がどう閉じこもっているからだめなのかを説いたりするのです。新人やブラック企業の方は,ご注意。amazonでは,純情そうなレビューが並んでいたので(この本を読んですべてわかった!みたいな),ちょっと心配になりました。老婆心ながら(笑)。
・それから、読みにくいということは特に無いです。普通の小説などを読むのと同じですね。

一方,親子関係の分析としては秀逸で,実際,こういうふうに仲が悪くなる親子を身近で見ています。何といっても,親から見て子供は性善説でよく,説得力あります。その点,★4つ差し上げたい。平均して,★3つでしょうか。
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5つ星のうち 5.0 人生観を変えた本
今日マデ不満思っていたことや、職場の人達との関係に不満だらけ、夫婦間の問題も、何が原因で起きていたのか、どうすれば解決できるのか、この本に全部書いてありました。... 続きを読む
投稿日: 9日前 投稿者: ゆぃ
5つ星のうち 5.0 「箱」は過剰な自己防衛と共感の欠如
人間関係は相互作用の連続である。... 続きを読む
投稿日: 9日前 投稿者: 三水
5つ星のうち 5.0 とてもよかった。
一気に読めました。とてもおもしろかったです。興味深かったです。
投稿日: 16日前 投稿者: 安保恵美子
5つ星のうち 5.0 結局は自分なんですよね・・・
読んだ結果、かなりへこみます。... 続きを読む
投稿日: 21日前 投稿者: tuzin
5つ星のうち 5.0 感動!!!!
今まで大変に感じていた人間関係が、すごく楽になりました。

この本では「箱」という言葉を使って、... 続きを読む
投稿日: 26日前 投稿者: Keiチャン
5つ星のうち 5.0 周囲の皆がこれを読んで箱から脱出出来ればきっといい家族、企業、社会になるはず
非常に読みやすい、しかし同時に非常に深遠なテーマを一貫して展開した哲学本です。私たちの周りが皆これを読み、箱を意識した生活を送れればきっと事態は好転するはず。継続... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Kimusa
5つ星のうち 5.0 タイトルにこだわらずに手に取るべし!
タイトルの「小さな」という言葉は無い方がいいですね。原題にもないですし。
あと、監修者のまえがきもいらないか。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ジェネ
5つ星のうち 4.0 具体的手法は他書で補強する必要がある
とてもいい本だと思います。
誰もが思い当たるような人間関係の問題を「箱に入る」と表現しています。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: さすらい人
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