内容(「BOOK」データベースより)
一人は早稲田卒、リクルート、そこで社会の「本質」をとらえ続け、創業したコンサルティング会社社長。もう一人は中卒、プロボクサー、そして塗装の職人世界でのし上がり、世の中の「現実」を「汗」で掴んだ、創業社長。正反対の人生を選んだ二人は、同じ境遇から生まれた「兄弟」だった。明日、必ず元気になれる77の生きる言葉。
出版社からのコメント
世の中には様々な成功者がいます。この本の対談者は兄弟、でもこの二人、業種も、経歴もまったく違うのです。兄は、早稲田大からリクルートで現在コンサルティング会社の社長。弟は、中学卒業後プロボクサーを経て裸一貫で会社を興し、いまでは年商130億を超える社長になっています。でも、さすがは兄弟、夢や人生に対し、熱い血が流れています。二人の対談から出てきた心動かす言葉は、まさに疲れた心の特効薬です。
「明日、必ず元気」になること間違いなしの一冊です。
「明日、必ず元気」になること間違いなしの一冊です。
カバーの折り返し
●ぼくはまったく迷わない。迷うときには手を出さない
●自分を探しても見つからない。本当の自分なんてどこにもない
●自分の立ち位置を定めると、人の変化が見えてくる
●強みを伸ばすのもいいが、弱みを解消するのはもっといい
●力の源泉は五つ。すごい、すてき、ありがたい、ブレない、怖いと思われること
●過去は変えられない、でも明日は変えられる
●適性なんて結果論だ。若いうちから考えないほうがいい
●人は最後に猿になる。猿とは「自由」の呼び名だ
●自分を探しても見つからない。本当の自分なんてどこにもない
●自分の立ち位置を定めると、人の変化が見えてくる
●強みを伸ばすのもいいが、弱みを解消するのはもっといい
●力の源泉は五つ。すごい、すてき、ありがたい、ブレない、怖いと思われること
●過去は変えられない、でも明日は変えられる
●適性なんて結果論だ。若いうちから考えないほうがいい
●人は最後に猿になる。猿とは「自由」の呼び名だ
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小笹 芳央
1961年、大阪市阿倍野区生まれ。姉、弟・公也の三人兄弟。早稲田大学政治経済学部卒業。株式会社リクルート入社。組織人事コンサルティング室長、ワークス研究所主幹研究員を経て、2000年に株式会社リンクアンドモチベーションを設立。代表取締役社長に就任。以来、企業変革の気鋭コンサルタントとして、「人材流動化時代の経営技法」「次世代のリーダーシップ」「これからのキャリアデザイン」など時流をとらえた発信で、大学生から経営者まで幅広い人気を集めている
小笹 公也
1963年、大阪市阿倍野区生まれ。中学卒業後、ボクサーになるが挫折。練習代稼ぎのアルバイトで塗装の世界に入る。21歳でオザサ塗装工業を設立して独立、1988年には株式会社オザサに改組して代表取締役となる。独自商品の開発で、リフォーム業へと事業を拡大する。2000年に社名をオンテックスに変更、「中卒の成長企業社長」と注目される。2002年には同志社大学商学部商学科に入学。4年後に卒業して、長く親しまれたニックネーム「中卒社長」に別れを告げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年、大阪市阿倍野区生まれ。姉、弟・公也の三人兄弟。早稲田大学政治経済学部卒業。株式会社リクルート入社。組織人事コンサルティング室長、ワークス研究所主幹研究員を経て、2000年に株式会社リンクアンドモチベーションを設立。代表取締役社長に就任。以来、企業変革の気鋭コンサルタントとして、「人材流動化時代の経営技法」「次世代のリーダーシップ」「これからのキャリアデザイン」など時流をとらえた発信で、大学生から経営者まで幅広い人気を集めている
小笹 公也
1963年、大阪市阿倍野区生まれ。中学卒業後、ボクサーになるが挫折。練習代稼ぎのアルバイトで塗装の世界に入る。21歳でオザサ塗装工業を設立して独立、1988年には株式会社オザサに改組して代表取締役となる。独自商品の開発で、リフォーム業へと事業を拡大する。2000年に社名をオンテックスに変更、「中卒の成長企業社長」と注目される。2002年には同志社大学商学部商学科に入学。4年後に卒業して、長く親しまれたニックネーム「中卒社長」に別れを告げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)