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自分のうけいれ方 (PHP文庫)
 
 

自分のうけいれ方 (PHP文庫) [文庫]

加藤 諦三
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
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自分のうけいれ方 (PHP文庫) + 不安のしずめ方―人生に疲れきる前に読む心理学 (PHP文庫)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

人生は、うまくいかないようにできている。しかし、人生はやり
直しがきく。それなのに「どうしようもない」と思っている人は多い。競争の激
しい現代社会で「いつもうまくいく」ことなどありえない。つまずくたびに嘆い
たり、人をうらやんだり、自分を責めてばかりでは、心は「居場所」を見失って
しまう。
本書は、思うように生きられずに苦しんでいる現代人に贈る、人生に立ち向かう
ための心理学。傷ついても、立ち直る----そのヒントがここにある。
「うまくいっている人生とは問題のない人生ではなく、問題を解決している人生
である。生きがいとは、その問題解決の積み重ねの中で味わうものなのだ」「人
は行き始めるスタートラインが違う。だから、到達した地点ではなく、自分が
走った距離で自分の人生を評価することだ」など、行き詰まった時や「自分ばか
りがソンをしている」と思った時に大きな励ましとなるアドバイス満載。
『運命のうけいれ方』を改題。

内容(「BOOK」データベースより)

人生は、うまくいかないようにできている。それを嘆いたり、人をうらやんだり、自分を責めてばかりいると、「心」は居場所を見失う。うまくいっている人生とは問題のない人生ではなく、問題を解決している人生である。生きがいとは、その問題解決の積み重ねの中で味わうものなのだ。本書は、人生に立ち向かうための心理学。傷ついても、立ち直る―そのヒントがここにある。

登録情報

  • 文庫: 240ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2007/5/2)
  • ISBN-10: 4569668399
  • ISBN-13: 978-4569668390
  • 発売日: 2007/5/2
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
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59 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じゃが〜 トップ500レビュアー
形式:文庫
 鬱病になった時にどうしても休むことができずに苦しんでいた。たまたま手に取った著者の「心の休ませ方」を読んで大分救われた。明日のために休もうと思った。

 休んで気力も多少回復した。しかし、前と同じ人生ではまた倒れるだろう。前書の続編に当たる本書に頼ることにした。

 鬱病やノイローゼになる人は、そうなるような人生を送ってきたのである。家庭、過去の失敗や成功、または脳に問題があるのかもしれない。それも全部ひっくるめて自分なのである。

 幸せな人には理解できないかもしれない。しかし、鬱病になる人は外見からは想像もできない心の地獄を味わってきたのだ。自分の限界を超えた仕事をスーパーマンのように片付けるようなハードルを自ら課して生きてきたのである。まだ生きているのが不思議なくらいだと筆者は言う。

 無理なことには無理と言おう。それで離れていく人に合わせる必要は無い。自分の基準を持とう。虚無感から目をそらさずに「自分には生きる価値がある」と自分に言い聞かせよう。自然に目を向けよう。自分を受け入れよう。

 精神的に問題無い人は読む必要はない。私には必要であり満足だったので☆5つなのである。
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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
すべての人によんでみてもらいたい。加藤先生の最近の本ならどれでもいいと思う。
内容が分からない人は「自分は幸せなんだな」と思ったらいいです。
全ての責任は親にあるかどうか?親にあるでしょう。しかし気づいた時点で自分の責任になります。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
賛否両論あるようですが、私には良かったです。

書店で本のタイトルや裏表紙に書いてあることを読み、思わず
買ってしまいました。

いま悩んでいる人の悩みの原因は子供のころに母親に愛されず、
幼児的願望が満たされていないから、と終始主張している。
私はそれに当てはまるとは思わないが、悩みの内容について、
的確に突いてくる。

とにかく自分の不遇、運命、不公平を「受け入れる」。
これしかない、と主張する。

いままで多くの前向きな自己啓発本を読んできた私にはこれは
新鮮だった。
ある意味で「あきらめ」が肝心ということだ。
そこから始めるということだ。

そして、自分は自分。
過去に失敗をしたのも自分。
後悔があるのも自分。
逆に、過去のそういうことがなければ自分ではない。
そういうことも含めて自分なのだ。
だから、いつまでも過去を悔やみ、引きずることはない。
それが自分なのだから。
これには救われました。

そして、本に赤線を引くほど感銘を受けた部分があります。
p222。
英語を勉強するかしないかは、全ての人にとって同じ意味を持っていない。
あなたが英語を勉強しないのには、勉強しない理由があったのである。

とにかく、いまの自分を一旦受け入れて、どん底の状態かもしれないけど、
そこから出発し、かなり険しい道ではあるが、幸せに向かって少しずつ
歩き出そう。
読者をそんな気持ちにさせてくれる本です。
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必要な時に読むと効きます
本棚の奥から少々ボロになってでてきたので久しぶりに読んでみました。
今の人間関係に疲れた自分にとても効きました。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/6 投稿者: 山の蔵
そんなに間違えていないのでは?
加藤諦三を厳しく批判する人もいるようですが、確かに極端なところもありますが、「依存心が不幸の元」など、この人の言うことは結構まともで、実際にその通りに実行したらう... 続きを読む
投稿日: 2009/10/31 投稿者: 相原 こずえ
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