Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (KAWADE夢新書)
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (KAWADE夢新書) [新書]

宮島 賢也
5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
10点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2013年 Books上半期ランキング発表
2013年 Books上半期ランキング発表!文庫、新書、ビジネス書、文芸などの定番のジャンルに加え、趣味・実用大人向けの図鑑医学書なども新たに追加。 7月10日(水)まで、「進撃の巨人セット」などの上半期ランキングで人気の書籍や、Amazonギフト券1万円が当たるTwitterFacebookキャンペーンを開催中。
この商品には新版があります:
自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (イラスト図解版) 自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (イラスト図解版) 5つ星のうち 2.9 (14)
¥ 1,260
在庫あり。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
大型本 ¥ 1,260  
新書 ¥ 798  

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (KAWADE夢新書) + 医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣
合計価格: ¥ 2,163

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

精神科医の激務から「うつ」になった著者が、病を克服する過程で会得した、うつの新しい治療法とは? 薬をつかわない、食事や人間関係の改善などを機軸とする画期的療法を解説する。

内容(「BOOK」データベースより)

「うつ」になる人と、ならない人、どこが違うのか。自らが患者であり、治療者でもある精神科医だから知りえた、うつになる人の意外な根本原因とは?薬を使わずにうつを治す、著者独自の実践法とは?日本人の一〇人に一人が「うつ」といわれる今、これだけは知っておきたい。

登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2010/7/24)
  • ISBN-10: 4309503691
  • ISBN-13: 978-4309503691
  • 発売日: 2010/7/24
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 22,406位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
33 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ふとん トップ1000レビュアー
形式:新書
本書を読んだ後で、このレビューを見ましたが、
賛否両論あり、いろいろな視点がある事を痛感しました。

言えるのは、
精神科医も、“パーフェクトでない一人の人間”。

人のココロが相手にだけに
もしかしたら、
外科等より、はるかに困難な診療科目であると思います。

本書は、生い立ち、医者として、また配偶者との葛藤など、
心情をそのまま吐露した、体裁を整えない「リアル」な内容だと
捉えた方が良いでしょう。

読者としては、それだけで十分なのではありませんか。
著者は、自分なりのこの方法で治ったとするならば
それはそれで、良い悪いを言う必要はないことです。

これを、”万人”対象のうつ治療の参考書としての役割を
求める事自体、無理があります。

しかし、悩める側にとっては、自分を救うヒントが随所にあるので、
工夫したり、見習うとこは数多い、
その意味でも、
医学用語だけ、第三者のように並べた単なるうつの解説本よりは、賞賛に値します。

過去を振り返るのは、痛みを伴う作業であったはずですが、
ここまで、書けた著者は、素晴らしい医者だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
44 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
賛否がはっきり分かれているところに興味を持って一読してみた。

まず筆者の鬱病回復記は、個人の体験だけに胸に迫った。
自己啓発書もヒントにしながら、薬を使わずに回復したくだりは、個人史としてちょっと感動的だった。
全く同慶の至りだ。
本当に良かったね。(さほど重篤ではなかったようにも読めるが。)

しかし、その方法を一般化し、医師という立場で、この書に示された治療法を絶対視することには抵抗がある。
氏の働く医療機関でどの程度の症状の患者が、どれほどの治療実績があるのか、エビデンスを示して欲しいところだ。

私自身、ここに書かれたことが、全くの宗教チックなトンデモであるとは考えない。
有用なヒントはいくつも示されていると思う。
脳も身体の一部である以上、栄養という観点だって、重要なはずだ。
それに筆者がとても正直で人の良い好人物(というかお調子者?)のようで、嫌いになれない。

しかし、その単純さや軽さが、視野狭窄を招き、検証を欠いた治療法の絶対視につながっているとしたら、危険きわまりないとも言えるだろう。安保理論への盲信も気になる。

大量に薬を出す、薬のソムリエかい?と思いたくなる精神科医もいるかと思えば、筆者のような医師もいる。
いったい精神科医療とは?、と思わず考えさせられてしまった。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
医師は治療するのが主な仕事で、予防はむしろ保健師の仕事ではないだろうか。評者は、以下のような記述には違和感を覚える。
◆p.30 一般論ですが、(医師は)治療に関心をもっていても、健康の維持や増進、病気の予防には関心がありません。・・・こういうと、一般の人は驚くかもしれませんが、(後略)

2章では“「薬」では僕のうつも患者さんのうつも治せない”と謳うが、精神薬の理解がおかしいと感じる。
◆p.67 薬を服用してうつの症状を抑えるのは、警報装置を切っただけで、火災を見てみぬふりをしているのと同じことなのです。薬を飲みつづけるということは、警報装置をオフにしっぱなしにしているということです。
うつの症状があるのに薬を服用しないのは、火事が起きているのに消火器を使わないのと同じことである。消火器を使わなければ、勝手に鎮火することは少ない。警報装置の例えは、ピントがずれている。

さらに、以下の記述には、精神科医としての見識を疑う。
◆p.170 あとで変えたくなることを考慮すると、さすがに退職や離婚は慎重にしたほうがいいかもしれません。(6章 僕は「人間関係」を変えてうつを克服した)
重大決断はうつ症状の時は先送りすべしというのは、臨床での鉄板事項である。推奨どころではない。

著者は、うつの原因の多くは親子関係にあると、何度も強調する。その意図は分からなくは無いが、あまりに単純化しすぎてはいないだろうか。個別性は、対人支援(ケースワーク)の原則の一つである。
また、本書のケースは全て、著者の成功例ばかりであり、失敗例や他の治療法との比較例が一切無い。科学性に欠ける。本書にある方法は著者のうつは治ったのだろうが、普遍的な治療法とは、とても言えない。(“精神科医の僕が「うつ」になった理由”)では、”まじめをやめれば病気にならない”ところから議論をスタートし、5章まるまるを割いて民間食事療法を勧める。疑問点をあげつらうときりがない。キャッチーなタイトルだけに、一層厳しい評価をせざるを得ない本である。

山口修司(精神保健福祉士)
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0 一人の患者の体験記として読むべき
うつ病を患いながら、それを克服し、現在も医師としてご活躍されている
著者は、同じうつ病に悩む人の希望とも言えるでしょう。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: Eric
5つ星のうち 1.0 チラシの裏レベル
 「自力で鬱を克服した」と。尺度の説明もない上に「ストレスを取り除く」だの「食事に気を付ける」だの。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: タカハシルイ
5つ星のうち 1.0 すべて親が悪い?
まともに読ませるのは、第3章・4章のうつに対する意識改革の件くらいか?... 続きを読む
投稿日: 2010/11/3 投稿者: Iiyama.S
5つ星のうち 1.0 医学を理解していない人が書いた本
著者の経験をもとに書いたとのことだが、精神科医という社会的影響のある人間の書く書物ではない。... 続きを読む
投稿日: 2010/9/27 投稿者: たんたん
5つ星のうち 4.0 現場のカウンセラーも同感する内容です
私はカウンセリング業務の現場で仕事をしています。

そのため、著者のように薬を使わない医療を目指す医師の書いた本を探していました。... 続きを読む
投稿日: 2010/9/23 投稿者: 冨士山
5つ星のうち 5.0 心と体の栄養が得られました!
仕事・恋愛・家庭…色々な場所で人間関係に悩んでおりました。... 続きを読む
投稿日: 2010/9/13 投稿者: 武蔵野プリン
5つ星のうち 4.0 よくぞ、ここまで書きました!
私自身もウツや神経症で長年苦しんでいます。... 続きを読む
投稿日: 2010/8/18 投稿者: ショウ君
5つ星のうち 1.0 中身をよく知った上で買いましょう
薬を使わない治療を主義とした精神科医。
読ませるところもあるが、著者自身の問題に起因していると思われるところも多々見られる。... 続きを読む
投稿日: 2010/8/17 投稿者: ペンギンびいき
5つ星のうち 5.0 とにかく読むしかないでしょ!
「お薬を使わない精神科医」勇気あるデビュー作。セラピストとして、私もお薬からの脱却のクライアントさんを支援しています。お薬を飲めば飲むほどに体にお薬の毒がたまり、... 続きを読む
投稿日: 2010/8/9 投稿者: まーねぇ
5つ星のうち 5.0 患者と医師、両方の立場に立てる稀有な人
薬をつかわない精神科医という、非常に勇気を持ったお医者さんです。私も精神疾患で薬を服用中ですが、薬は一生飲み続けなければいけないと主治医に言われました。でも、薬=... 続きを読む
投稿日: 2010/8/5 投稿者: maccha123
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換