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37 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
抑えていた自分に気づくことができました,
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レビュー対象商品: 自分に気づく心理学―幸せになれる人・なれない人 (PHP文庫) (文庫)
心に痛い本でした。全ての章において、心当たりがありすぎて読んでいて息苦しくさえなりました。 自己評価が低く、緊張しやすく、人に対して心を開けない自分にはどこか欠陥がある、そう常々感じてきました。 それをはっきりと突きつけられたようで、最初はすごくショックでした。 認めたくはないけれど、認めなければいけないみっともない自分。 けれど心にずっとひっかかっていた違和感の原因はこれだったのだ、とはっきり意識することができ、多少気持ちが楽になりました。 実はこの本は大分前に買ったものの、冒頭の章がその時の自分には厳しすぎて、「こんなの読めない」としばし放っておいたものでした。 皆さんにも是非お勧めしたい本です。
27 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
人生を変えた出会いは海外で,
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レビュー対象商品: 自分に気づく心理学―幸せになれる人、なれない人 (単行本)
その本を読むことにより、自分の生き方が変わる。そんな一冊との出会いは人生においてそうあるものではありません。人によっては一生そういった本にに巡り会うことは無いのでは? 幸運にも私は、加藤諦三氏の著書「自分に気づく心理学」に出会うことができました。しかも、その出会いは3年前、海の向こうカナダの図書館でした。当時カナダの大学に留学中の私は、気分転換に町の図書館の片隅にある日本語書籍のコーナーに時々立ち寄っていました。そこで本書と運命的な出会いを果たしたのです。 この本を読んでからというもの自分自身の生き方、特に他の人々への接し方は本当に変わりました。 それまで他人の目ばかり気にしていて、“いかに他人に気に入られるか”という事に囚われ行動していた私に、この作品は“ありのままの自分でいればいいんだ”という当たり前のことを気づかせてくれたのです。 著者の加藤氏もかつては同じような思いに囚われていた事を例に挙げながら、その原因を明確に提示してくれ、まさしく自分に気づかせてくれるのです。 今では私もどんな人と会ったり、話したりしていても自分を素直に出すことができ、気後れする事はありません。 異国カナダ留学で得たものは、英語力、多くの友人と色々ありますが、一番大きかったのがこの本との出会いだったと言えます。
43 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
心理的に成熟するために,
By petunia (イギリス) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 自分に気づく心理学―幸せになれる人・なれない人 (PHP文庫) (文庫)
どうして自分は他人に対して身構えてしまうのか?という長年の疑問が、この本で解けました。精神的に未成熟な親に育てられた人間は、他人を理解する能力に欠けている為に 劣等感の強い両親に育てられた者は、無条件で愛されたという経験が無いので、 「自分を愛すること」 これからの人生を楽しく生きて行くために、もっと自分に優しくしてあげようと思いました。
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