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自分でできる信用調査と与信管理―危ない取引先を見分ける法
 
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自分でできる信用調査と与信管理―危ない取引先を見分ける法 [単行本(ソフトカバー)]

窪田 千貫


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商品の説明

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   規模の大小にかかわらず、取引先の倒産は企業の存続を左右する一大事である。それでも、多くの企業が取引先の財務状況を知らずに日々、取引している。もちろん、調査費用を十分にかけられる大企業ならいざ知らず、中小企業にとって、高額な調査費用を捻出するのは難しい。また、取引先が上場企業でない場合、財務データを入手すること自体困難である。

   本書では、とくに中小企業経営者に向けて、費用をかけずに最低限の信用調査・与信管理をする方法を指南している。全体の約半分は、流動性分析などを中心とする定量分析の手法について述べられているが、とくに注目したいのは、中小企業向けに書かれた残り半分の内容。開示データの少ない取引先の財務データを、業界平均などから割り出す方法や、財務データからだけではわからない危険性を、経営者の人柄や手形、モノや人の動きなどから推し量る方法を示している。実際に倒産した企業の財務諸表や定性情報も掲出しているので、とくに中小企業経営者にとって有用な1冊である。(土井英司)

出版社/著者からの内容紹介

大倒産時代、取引先を診る目はますます重要に。財務体質など定量要因と社長の行動変化といった定性要因を組み合わせて「危ない度」を5段階にランク付けする独自の手法を公開。すぐ実践できるよう具体的に解説する。

内容(「BOOK」データベースより)

財務体質などの定量的要因と社長の行動変化といった定性的要因を組み合わせ、「危ない度」を5段階にランク付けする手法を公開。

内容(「MARC」データベースより)

大倒産時代、取引先を見る目はますます重要に。財務体質など定量要因と社長の行動変化といった定性要因を組み合わせて「危ない度」を5段階にランク付けする独自の手法を公開、すぐ実践できるよう具体的に解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

窪田 千貫
1951年法政大学卒業後、さらに他の大学研究機関で研修を重ね、(株)西陣企画室長など数社の実務経験を経て、経営コンサルタントとして独立。以来36年間、中小・大規模企業の原価分析、賃金支払能力分析、予算管理、要員計画、利益計算、部門別業績責任制の導入指導など、第一線で経営指導や講演など精力的に活躍中。現在、マネジメント実務センター所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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