- 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
当たっている、当たっていないではなく、自分の傾向を掴む上で心理テストは参考になると思います。
交流分析の交流は「人間の交流」を表していますが、現代のストレスの大夫分は人間関係にあると思いますので、対人関係が思うようにいかない方が読めば、非常に参考になります。
NPが高い日本人平均のエゴグラムは日本人の特性を表しているので、とても興味深い。世界中の人類のNPが高くなれば、意見の食い違い、意見の押し付けによる闘争が起きる可能性は低くなります。
★一般的に自己実現は自分は得意なものを伸ばすのが良いとされていますが、精神面に問題を抱えている場合は、精神のバランスを欠いているため、自我状態の低いところを強化するという視点は大変参考になりました。
また、ストレスをためない最大のコツは、何事も「感謝しようとする意識」であると感じました。確かに自然と感謝できれば、何のストレスを発生しないからです。
【特に参考になった点】
1.自己実現しつつ、対人ストレスを減らすためには、NP,A、FCを高めることが重要
2.CPがストレスをうみ、ACがストレスをためる
3.ストレスによる体の病気が「心身症」、ストレスによる心の病気が「神経症」
4.相補交流は会話がスムーズに流れる
5.行動を起こす際に、最も高い自我状態の影響が強い。最も弱い自我状態を強くする。
6.エゴグラムで変えるのは「性格」ではなく、「行動パターン」
|
|
|