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自信を育てる心理学―「自己評価」入門
 
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自信を育てる心理学―「自己評価」入門 [単行本]

ナサニエル ブランデン , Nathaniel Branden , 手塚 郁恵
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「自分」がどんどん好きになる!他人からみた「自分」ではなく、自分自身がどう思い、どう感じるのか。豊かな人間関係、創造的・精神的な人生を生きたい人のための28のエクササイズ。

内容(「MARC」データベースより)

他人からみた「自分」ではなく、自分自身がどう思い、どう感じるのか。豊かな人間関係、創造的・精神的な人生を生きたい人のための「28のエクササイズ」を提案。1992年刊の新版。

登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 春秋社; 新版 (2004/11)
  • ISBN-10: 4393366212
  • ISBN-13: 978-4393366219
  • 発売日: 2004/11
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 百歩
形式:単行本
自分が自分をどう評価しているか?それが人生を左右する。
という本です。エクセサイズもついてますので、それに答えると
自分が見えてきます。質問の中には、意味不明なものもありましたが、
やってみると、おもしろいものもあり、けっこうツライものもあり、
自分を見つめるのは大変ってのが、わかります。
アメリカ人の患者のケースステディが、もう少し共感できればいいのですが、自己開発にみられる傲慢な潜在意識の話とかはなく、等身大の自分でよくて、自然な自分とは何か?どんな状態なのか?探るのには便利な本です。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ご機嫌たまの宅配書店 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:単行本
 とても良い本だと思います。
 以下、内容のほんの一部を本書を参考にご紹介させていただきます。

〈子どもの自己〉を受け容れる方法が具体的に記されています。
 自分の中の〈子供の自己〉を認め、友だちになり、その言い分を
よく聞くなどして、〈子供の自己〉が認められ受け容れられると(受け入れられると)、
それは大人の自己と調和するものになります。
 このあたり、「子どもを生きればおとなになれる」
クラウディア・ブラックに通じるようです。

 自分を認めたくない、受け入れたくない時……
 嫌いな部分を持った自分自身を受け容れることはできないと感じるときは、
〈受け容れることができない〉ということを受け容れるといいようです。

 たとえば、自分が人への嫉妬や、怒り、憎しみ(殺意)などを感じていることを
〈受け入れたくない〉とします。
もしこの〈受け入れたくない〉という事実を
受け容れるとき、〈受け容れたくない〉気持ちがくずれ始めるのだそうです。

 また、「自己受容」についてのわかりやすい定義も
書いてあります(省略)

 本書を読むことで、すぐに自信を得られるかどうかは、
かなり疑問です。
 題名が「自信を育てる心理学」ですから、
 生育歴などにもよりますが、十年くらいかける気持ちで、
じっくりと、コツコツと、
他の本も読みながら、もしできたら、適当な自助グループや
カウンセラーなどの助けを借りながら、取り組むとよいと思います。
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