登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本当に自信が付き、人生が激変しました!,
By けい (熊本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 自信―なぜ不安?なぜ緊張する? (単行本)
私は勉強も働く事も好きで入学就職にも困った事が無いという恵まれた人生を送っていましたが どこまでいっても大人になっても なぜか自信の無い人生を送ってきました。よって「自分が持っているものが多いか少ないか等の物証」によって自信が付くのではなく、「自分に対して自分がどう思っているのか」が自信の源だなとは感じていて、他にも数冊加藤諦三さんの本を読ませて頂きましたが、なかでもこれは何と言ってもすごい本だと思いました! 「自信」と言う本を読んだだけで自信が付く、そんな事が有るんだろうか? 今でも本当に不思議に思います。 でも、それが私に起こった事です。 この本を読んで、目からウロコでした。今まで何故自分が 時に意味も無くビクビクしてしまっていたのか、その理由が全部書いてありました。今まで数十年の人生で 謎に思い続けてきた事が、簡単に解決しました! 「自分の今直面している問題は 既に他の誰かが解決済みである。」(だから人から学ぶ姿勢を持っていれば、ほぼ無敵なのだ。)と言いますが、本当だなと思いました。 この本を読んだ後、以前よりかなりリラックスして自然体で振舞えるようになりました。 あきらかにこの本を読んだ直後から 起業して自分の創った製品が口コミでどんどん広がる様になりました。 お客様や友人から、アンタすごいね、今度はこんな製品を提供してよ、一緒にやろうよ!と、有り難いお声がかかるようになりました。 夢みたいです! 勿論、この本が全員に有効だなんて思いません。 この本が役に立つ人、性に合う人、が読むと良いと思います。 「なぜ不安? なぜ緊張する?」と普段から 自分に対して不思議だなと疑問が有る人にはお勧めです^^ 加藤諦三さんの本には、具体的にどうすればいいのかが書いていない、と言う声も沢山あるようですが、それは人それぞれケースバイケースなので、最重要な事では無いような気がします。 加藤諦三さんが本の中で言っている事を、「本当に理解する」事が出来れば、自分の場合は何をすれば良いかは、自然とアイデアが湧いて来たり、自然と何かしたくなっちゃって行動しちゃうものです。 つらつら読み飛ばして「ああ(アタマで)知ってる事ばっかりだったワ」と言うだけではもったいないと思います。 築地の名店でとっておきの鉄火巻きを食べた人と、 安い解凍マグロの鉄火巻きしか食べた事の無い人が 「鉄火巻きってすごく美味しいよね?!」 「そうお?全然美味しいと思えないけど?」 と会話してても、同じ物について話しているようで、同じ物じゃないですよね? そんな風に、加藤さんが どんな鉄火巻き(自信)について話して居るのか、本当に理解して掴んだら、自分も美味しい体験が出来ると思います^^
5つ星のうち 4.0
小さなことから始まる,
By わこ (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 自信―なぜ不安?なぜ緊張する? (単行本)
加藤諦三さんの著作3冊目として出会いました。確かに、彼は延々自論を繰り返した挙句、改善策を述べていないことが、神経症やうつ、あるいは弱い人の心を踏みにじっているというのもとても理解できます。 確かにこのような意見があり、このような十分に納得できるのですが、逆に矢鱈めったらに、「頑張れば何とかなる」とか、人間の無意識あるいは潜在意識について散々述べておきながら「自分の人生は、すべて自分の選択の結果である」と安易に言い放つ人より、自分の責任だけではなくそうなったこと、つまり家族の躾や周りの環境によって、そのように行動するようにプログラムされた人への救済であると言えると思います、 「すべて自己責任」というと、それはその人自身に「今後の成功も自分の行動次第である」という根拠のもとに行動をおこさせる動機かもしれませんが、人間を含めたあらゆる生物はみな、それぞれ「依存」の時期があり、それぞれの段階が欠かすことが出来ないものであり、もしこのような段階で何か不足があれば、それは年齢に関係なく必要であることを説いている点でとても価値があると思います。 この本は、ごく些細なことで、且つすぐに実行可能なことが、自分自身の自信形成の第一歩として書いてあるということに、価値を感じます。 10年以上不況と続けた時代だから、精神論に偏っても限界だと思います。年長者の教えあるいは、若年者に時代の不条理を封じ込める威圧的かつ暴力的な意見ではなく、正しい事実の認識と行動をすべきかという視点で論を展開する作者に共感を持ちました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|