2009年、「K-1 MAX 日本トーナメント」に参戦するやすっかり「K−1の顔」になった長島☆自演乙☆雄一郎選手。
そこにたどり着くまでは決して平坦な道のりではなかったことが「自伝乙」に書かれています。
でも彼は「苦労」「努力」を鮮やかなアニメのコスチュームで隠し、「イロモノ」扱いされても自分の信じる道を突き進む。
平成の「キモかっこいいヒーロー(失礼;)」
長島☆自演乙☆雄一郎を年末の「Dynamite!!2010」ではじめて知ったという方にこそ読んでいただきたい本です。
企画もの(座談会、コスプレ写真集など)も充実。
買って損をさせない、明日からの「勇気のチカラ」をもらえる一冊。
オヌヌメです!