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自伝ドクター苫米地 脳の履歴書
 
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自伝ドクター苫米地 脳の履歴書 [単行本]

苫米地 英人
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

世界が認める、驚くべき「天才」はどうやって育ってきたのか?
国会議員の祖父、興銀マンだった父から引き継いだもの、
新たに自ら興味を持って挑戦し、つかみ取ってきたもの。
輝かしい研究人生と、成功のウラにあった屈辱の裏切り。
ロックフェラー・センター買収の裏側とオウム事件の真相。
そして、戦争、差別、競争のない社会への大きな野望......。
今、初めて明かされるドクター苫米地英人の激動半生がここに!

内容(「BOOK」データベースより)

世界が認める、驚くべき「天才」はどうやって育ってきたのか?国会議員の祖父、興銀マンだった父から引き継いだもの、新たに自ら興味を持って挑戦し、つかみ取ってきたもの。輝かしい研究人生と、成功のウラにあった屈辱の裏切り。ロックフェラー・センター買収の裏側とオウム事件の真相。そして、戦争、差別、競争のない社会への大きな野望…。今、初めて明かされるドクター苫米地英人の激動半生。

登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 主婦と生活社 (2008/09)
  • ISBN-10: 4391135256
  • ISBN-13: 978-4391135251
  • 発売日: 2008/09
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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36 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
苫米地氏の自伝である。
氏の専門分野は多岐に渡っており、どのようなキャリアを経て現在に至るのか想像ができなかったが、本書を読んでおおよそ理解できた。
しかしサブタイトルに「この成功哲学に学べ」とありますが、成功者達が必ず実践している他人を圧倒するような努力と工夫は少なくとも本書からは読みとれず、むしろ恵まれた出自と生まれながらの頭の良さが氏の成功の一番の要因であるように感じた。
本書から何を読みとって欲しかったのか?いまひとつ伝わってこなかったという印象。
このレビューは参考になりましたか?
43 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By たけお VINE™ メンバー
形式:単行本
すごく微妙な内容だ。
評価が別れるだろう。タイトル「自伝ドクター苫米地」とあるように
筆者の生い立ちを書き綴った一冊。
ただし、サブタイトル「この成功哲学に学べ」や「脳の履歴書」という見出しに
惹かれて書物を手にすると、期待はずれになる読者が少なくないかも。

本書構成は、「まえがき」とともに、生後一ヶ月の苫米地英人氏が父親に抱かれて撮影した写真に始まり
母親との記念写真。さらには、米国留学中のスナップ写真がならぶ。
その後は、第1章「ロックと化石を愛した”飛び級”少年」から始まり、第2章「サイマル同時通訳と本物の
ディベート」など、時系列で筆者の生い立ちから現在までを淡々と綴っている。最後に「おわりに」で「日本の
政治・官僚機構」についての考察で締めくくっています。

もちろん、自伝を興味深く楽しむ読者もいるでしょうが、かなり個性のある筆者苫米地氏なので
「学校での成績が1番だ」とか「飛び級で進学した」など、経歴をひけらかしているような
印象を持ち、本書の評価についても芳しくないだろう、と思う。
そのような、著者の経歴披露に辟易(へきえき)する読者も少なくない。

一方、著者・ドクター苫米地がこれまでの著書で再三、述べてる「抽象度」を上げて、ページをめくる事(読書にのぞむ)事で見えてくるストーリーもある。
それは「時系列で綴られた自伝」という抽象度で読むのではなく、「一人の人間が、どのような思考方法で人生の
意思決定をして来たか」という抽象度の高さで読むと、学び取る事柄が発見できそう。

そのために、筆者ドクター苫米地の他の著書「超人脳」や「頭の回転が50倍速くなる脳の作り方」など関連本
に目を通さないといけない。
それでは、本書だけを読書するだけでは、サブタイトルにあるような「この成功哲学に学べ」という成果は得られない
訳で、あまりにも丁寧とは言えず、今回の評価は星3つとしたい。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
洗脳、洗脳、という言葉を頻出させる著者には、胡散臭いイメージを私も持っていました。
しかし最近、あのP2Pテレビ「KeyHoleTV」を開発し、世に出した人、ということを知り、俄然興味を持ちました。
誰でもイメージする技術だけど、それを実際に総務省まで巻き込んで開発したのもすごい。
いずれ広がる世界に先駆けたこの技術で、著者は歴史に名を残すでしょう。
過去に開発された翻訳システムは、当時の評判を知っているのですが、あまり評価されなかった様子ですけどね…
さて、この本は、するっと読める。
とても複雑な経歴を、頭の中で整理してコンパクトにし、こぎれいにディスプレイされているような感じです。
場面や事件の展開があまりにも大きいし、時に論理が飛躍しているような印象も受けますが、理系の人の書くエッセイらしい仕上がりです。速読向き。
パラパラめくるだけでもある程度ポイントが頭に残る。
大事なのは、自らの人生の取捨選択と、それを実行する行動力。
それを随所でコンパクトに端的に描かれています。
自慢本に見えないのは、そういうあっさりした側面があるからでしょうね。
あっさりしすぎて期待はずれというむきもあるかもしれません。
表紙もこれまでとは違い、それほど仰々しくないです。
また、Skypeが某大手通信事業者を簡単に倒産させるほどのものだけど、なぜそれが世に大きく出てこないのか、ということもあっさり謎解きされています。
KeyHoleその後の続編が出るとまた面白いかもしれない。
カリスマ性までは感じませんが、理系の書き手として非常に興味深い方です。
非常に複雑で高度なことをいつも考えているわけではなくて、複雑な問題をピンポイントでつかみ、正確に単純化(抽象化ではないような)しながら解決するのが著者のすばらしいところかもしれません。
名著といわれるほどの読み物に比べたら、リアリティは低いかもしれないけど、興味深い一冊です。
評価は☆4か3か迷ったのですが、あっさりしすぎな感もあるので、星3つで。
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最近のカスタマーレビュー
学問とは、抽象化思考の場であるものなのか?
あなたは、学ぶ意味を

知らないってことは

なくはないよね?

じつは、... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: プリン天使
苫米地氏ファン必携の本だろうが・・・
苫米地の自伝です。

天才ってどのような過去を過ごしてきたのか興味がありました。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: kenken
彼のキャリアから学ぶ
自慢と解釈するよりも、彼の華々しい経歴から何を学び取るのかが大事でしょう。彼の行動力には、おとなしい日本人は学ぶものがたくさんあるような気がします。
投稿日: 19か月前 投稿者: たこたこ屋
多少ガマンして最後まで読むと真意が分かる
確かに最初のほうは著者の自慢話っぽい雰囲気ですのでそれが癇に障る読者も多いであろうことは感じましたが、そこはガマンして(笑)読み進めていくと、いろいろと参考になる... 続きを読む
投稿日: 2010/3/8 投稿者: あんず村
面白かった
 脳科学者ということで洗脳関連の書籍を多く執筆している苫米地氏の自叙伝です。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/22 投稿者: 読書好き
うーん!?
私自身、苫米地氏のファンですが、本作だけは勇み足だったように思います。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/1 投稿者: 安井 真守
まぁ、自慢本です。でも・・・・・・
まぁハッキリ申し上げてご本人の自慢本です。

ただし苫米地氏のすごさは解ったので... 続きを読む
投稿日: 2008/12/21 投稿者: しげちゃん
タイトルが……
うーん、これは、レビューというか、星をつけるのが難しい本ですね……。私は苫米地氏の著作が好きなので、その思想や理論の背景を知ることができておもしろかったのですが、... 続きを読む
投稿日: 2008/11/7 投稿者: ムー夫
良くも悪くも自伝です
自伝です。苫米地さんファンの自分には楽しめましたが、そうでない人にとっては少し辛い内容かもしれません。
投稿日: 2008/10/26 投稿者: 担々麺
内容は面白い。でも編集が・・・
苫米地氏の著作のファンである私には、非常に面白い内容で、一気に読みきりました。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/28 投稿者: kaz-p
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