内容紹介
特集は、「ものづくりびとを訪ねて」です。革で作った靴に鞄、まあるい穴から光がこぼれるひょうたんランプ、編み目のきれいな竹かご、ユーモアあふれるからくり人形のオートマタ、四季の恵みで作られる和紙。丁寧な手しごとで作られた、美しいものが生まれる場所。豊かな自然に包まれたものづくりびとの暮らしをご紹介します。第2特集は、「馬と暮らす」です。本誌20号に登場した長崎県のWARANAYA cafを営む霜川家に新しい家族が加わりました。それは、サトコという対州馬。農業の担い手、荷運び、交通手段として。そこには、馬とともにある、日本の昔ながらの暮らしがありました。また、新連載として、人気イラストレーターによる「松尾ミユキの小さな町歩き」がスタート。第1回は掛川市で素敵な美術館や花鳥園などを巡りました。かわいいイラストで小さな町の見所をたっぷりとご紹介します。さらに、有機農家の松木一浩さんが1,000坪の土地で里山づくりプロジェクトをスタート。こちらも連載企画でご紹介していきます。 このほか、「チャドと学ぶ自然農 おいしい野菜を育てます」、「丸林さんの小屋づくり日記」をはじめ、「自休自足生活のためのレッスン『鉄を知り、鉄で遊ぶ』」、「自分でつくる壁と床」などの連載・シリーズ企画も充実しています。
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